ベトナムはホーチミンやハノイを中心に多くの日本人が居住している。
仕事の関係で駐在している人も多く、2万人以上の日本人が住んでいるそうだ。
そんなベトナムで余裕資金があると、どのように活用すれば良いかと頭を悩ます事だろう。
まだまだ経済的に安定していないベトナムの銀行や保険会社を利用して資産運用を行うのは心許ないだろうし、経済成長が止まっていて、円安やインフレの危機に晒されている日本に余裕資金を置くべきではない。
そもそも、日本には利回りが良い金融商品・保険商品がほとんど存在していない。
ではどうすれば良いかと言えば、お勧めできるのは金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港の金融商品・保険商品を活用する事である。
香港はとても小さな国土となっているが、農業や工業などで国を支える事が難しい代わりに金融政策で国を豊かにしている。
その為、資産保全や資産運用に適した商品が生まれやすい法整備や環境が整っているのだ。
ベトナム在住の日本人のお勧めの保険商品・金融商品とは?
金融立国である香港。
オフショア金融センターとも呼ばれているが、この意味は広く海外からのクライアントも受け入れていることにある。
例えば、サンライフ香港社と言う保険会社はとても多くの日本人が契約しているが、そのサンライフ香港社の貯蓄型保険商品は利回り6~7%で回っていて、資産価値向上が望める。
また、米ドル建ての保険商品となっているので、まだまだ安定感のないベトナムドンや安定感を失っている日本円から世界の基軸通貨である米ドルで資産を持てるようになるので、資産分散・資産保全が行えるのだ。
香港の保険会社と言えど、香港に渡航する事無く契約できるスキームもあるので、ベトナムにいながら資産移転させる事により、資産分散・資産保全・資産運用が可能になってくる。
具体的にどれくらいのリターンになるかと言えば、利回り6~7%での複利運用となるので、思った以上にスゴイ数字となっていく。

↑例えば、SunJoy Global Insurance PlanⅡやSunGift Insurance Plan Ⅱを例に、支払保険料に対しての解約返戻金のリターン率をまとめると以下の様にシミュレーションされていることが分かる。
◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上
支払いから6年目に支払った保険料を解約返戻金を超える損益分岐点を迎え、それ以降は大きなリターンが得られるようになっている。
日本やベトナムの保険商品や金融商品では得られないような大きなリターンになっていると思わないだろうか?
この商品は更に大きな特徴を持っている。
それは、契約者や被保険者を何度も変更可能で、証券の分割も出来る点だ。
お子さんやお孫さんが然るべき年齢になったら契約者や被保険者を変更する事で、スムーズに生前贈与する事ができる。
また、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券分割をしておけば、相続が争族となる悲しい事態を防げるのだ。
資産移転・資産分散・資産保全・資産運用が可能と書いたが、それだけではなく資産承継も行えるのである。
貯蓄型保険商品の利回りの高さに驚いた方もしれないが、保障を重視したいと考える人もいることだろう。
もしも家族の大黒柱が亡くなってしまった時のことを考えて、生命保険に加入したいと思う人もいるはずだ。
特にベトナムに住んでいると、大黒柱の方が亡くなったとして、そのパートナーが直ぐに働けるかどうかは分からない。
お子さんがいれば家事や子育ても行わなければならず、異国の地で更に職探しなどできないはずである。
帰国するとなっても同様な状況になると思う。
そうした事態に備えて生命保険に加入しておく事は重要だ。
香港では貯蓄と保障が両立できるホールライフ型の貯蓄型生命保険が提供されている。
Life Brillianceという商品があるのだが、貯蓄性は先ほどの貯蓄に特化した商品と比較すると劣るが、それでも5%程度の利回りで複利運用されているイメージだ。
その分は保障に充てられている。
香港の貯蓄型生命保険のポイントは、死亡保険金額が契約年数と共に増加していく点にある。
日本の生命保険は契約時に設定した死亡保険金額が変わる事はほぼないが、海外の生命保険は年々上昇していくのである。
日本の生命保険は早く死ななきゃ意味がないと揶揄されるが、海外の生命保険は長生きリスクに対応できるようになっている。
以下リンクに幾つかのシミュレーション例を載せているので、興味がある人は参考にしてもらえればと思う。

貯蓄性に特化した商品、貯蓄と保障のバランスが取れた商品について解説してきたが、保障に特化した生命保険ももちろん存在する。
大黒柱が亡くなった時にとても大きなお金が必要であれば、こうした生命保険を検討すべきである。
日本であれば相続が対象となるが、海外にいても大きな保障が必要と考える人もいるだろう。
そうした人に対しては、ユニバーサルライフと呼ばれるタイプの生命保険がお勧めできる。
必要な死亡保険金額に対して幾らほどの保険料や保険期間をどのようにするか、運用方法をどうするかなどをカスタマイズしていける保険になっている。
保障と貯蓄のバランスを取ったホールライフと比較すれば、同じ保険金額に対して保険料は抑えられるが、契約できる最低の保険金額や保険料自体が高く設定されるようになっている。
例えば、パンアメリカンライフがこうしたユニバーサルライフ型の生命保険を提供していて、こちらもベトナムにいながら契約することができる。

⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)紹介依頼の方はこちらから。
海外の保険会社はIFAと呼ばれる正規代理店が商品説明から契約手続き、アフターサポートまでを担当する!
海外にはこうした優れた特性を持った保険商品や金融商品がとても多く上市されている。
自分の考えや予算がどの商品に合致していて、どのようなスキームで契約すれば良いかは、海外にあるIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店に直接連絡して相談してもらえればと思う。
海外の保険会社は直接クライアントを受け入れてはおらず、IFAが正規代理店となって商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートまでを請け負う事になっている。
海外のIFAと言えど、日本人スタッフがいるIFAもある。
そうしたIFAの中で、ベトナム在住日本人への契約やサポート力に長けたIFAを選んでおけば契約後も安心と言える。
ベトナム以外の国へ赴任する事になったり、日本に帰国する事になってもクライアントとしっかりと向き合って対応してくれるIFAを選定しておけば契約後も安心できるはずだ。
世界のどこにいてもサポートをしてくれるIFAに、ご自身の予算や考え、家族構成などを伝えることにより、個々に合致した商品を案内してもらえる。
IFA=正規代理店の選定が難しければ紹介する事も可能なので、紹介希望であれば、その旨ご連絡いただければと思う。
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