バンコクetcタイ在住日本人にお勧めの生命保険/貯蓄性保険商品はサンライフ香港の商品!オフショア金融センターのプランは利回りが良い!

タイで余裕資金ができたのなら、オフショア金融センターの保険商品や金融商品で資産保全や資産価値向上を目指すべき!

バンコクはロサンゼルスに次いで在留邦人が多い都市となっている。

国別で見ても、タイは米国、中国、オーストラリアの次に在留邦人が多い。

親日国で過ごしやすく、移住する日本人もたくさんいるが、駐在でタイで暮らしている人も多いはずだ。

タイの物価も徐々に上昇しているが、それでも日本と比較すれば生活コストはまだ低く、駐在であれば手当によって多くの余裕資金が貯まっているのではないだろうか?

そうした余裕資金をどうするべきかと考えている人もたくさんいると思う。

タイは経済成長しているとは言え、まだまだ安定した国とは言えず、金融立国でもない。

なので、タイで資産を貯蓄したり資産構築する事は適格とは言い難い。

ならば、タイで構築した余裕資金を日本に戻せば良いかと言えば、それははっきり言って止めておいた方が良い。

人口減少・少子高齢化が進む日本の経済力はこれから落ちていくと予想できる。

現に、2022年以降は円安傾向で、物価高騰・インフレーションに苦しむ日本居住の日本人が多い。

こうした事は日本の国力や日本円の力が減少している事を意味している。

この流れは今後も続くだろうし、せっかく海外で構築した余裕資産を日本国内に戻すべきではない。

そもそも、日本に戻しても利回りが良い保険商品や金融商品がある訳ではなく、日本に余裕資産を持ち込んだら資産価値が減少していくばかりだ。

タイで構築した余裕資産を如何に守り、そして増やしていくか考えなくてはならないが、そうした時に活用できるのがオフショア金融センターである。

オフショア金融センターは金融によって国や地域を潤しているので、優れた保険商品や金融商品が多く存在する。

資産保全や資産運用に対する環境や法整備がされていて、外国人も受け入れてくれているので、理由しない手はない。

タイから近く、日本人が活用しやすいオフショア金融センターこそが香港と言える。

 

オフショア金融センターにある香港の保険商品とは?

香港にある保険会社で、多くの日本人を受け入れているのがサンライフ香港社である。

米ドル建てなど外貨建ての保険商品を提供しているので、日本円でもタイバーツでもなく、世界の中心的な通貨である米ドルで資産運用が行えるのだ。

貯蓄型生命保険ライフブリリアンス(Life Brilliance)

例えば、サンライフ香港社(Sun Life Hong Kong)が提供している生命保険でライフブリリアンス(Life Brilliance)という商品がある。

サンライフ香港のライフブリリアンスは貯蓄型生命保険商品!日本居住の日本人が契約可能なホールライフ(Whole Life)プラン!
海外の生命保険は日本で販売されているものとは比較にならないような利回りとなっている。ホールライフと呼ばれる貯蓄型生命保険で日本居住の日本人を受け入れているサンライフ香港社の信頼性や、その生命保険ライフブリリアンスの概要について解説してみたい。

(↑ライフブリリアンスのシミュレーション例を数件入れているので、ご参考まで。)

この商品は日本の生命保険とは異なり、契約後も運用により死亡保険金や解約返戻金がどんどん大きくなっていく。

日本の生命保険は契約時の死亡保険金が変わる事はなく、早く死ななきゃ意味がないと揶揄されている。

また、解約返戻金も満期近くになってようやくプラスに転じるものが多く、貯蓄性はほとんどない。

対して、サンライフ香港社の生命保険は契約後も運用により死亡保険金額が大きくなっていくので、商品レベルが日本とは全く違う。

解約返戻金も契約後10年強でプラスに転じ、その後は右肩上がりでどんどん大きくなるのが特徴だ。

また、一部引き出しも可能なので、将来的に年金プランとして活用する事も可能である。

もしもの時だけでなく、将来資金構築にも役立つプランとなっているのだ。

日本の保険商品の場合は長生きリスクやインフレリスクに対応できないが、オフショア金融センター香港の保険商品の場合、契約後に保険会社の運用で死亡保険金も解約返戻金も上昇していくので、そうしたリスクに対してヘッジできる。

 

サンライフ香港社の生命保険は0歳児の子を被保険者にして親が契約者となって加入する事もできる。

生命保険は余命率により保険金に対する保険料が決まるので、若ければ若い方がお得に契約が出来る。

そして、若ければ若い方が将来的に運用期間も長く取れるので、複利の力によってその価値はどんどん大きくなっていく。

お子さんが赤ちゃんなど小さい時に加入して、先ずは学資保険構築を目的とし、その後は結婚資金や出産費用、養育費としても活用できる。

18歳以上で契約者になれるので、お子さんが然るべき年齢になった時にお子さんに契約者を名義変更してお子さんに保険商品をプレゼントする親もいる。

お子さんから大人まで、活用範囲が幅広い商品設計になっているのが特徴だ。

 

貯蓄性保険商品サンジョイ・グローバル(SunJoy Global)

だが、中には死亡保険金には興味がないという方もいる事だろう。

そんな方には、貯蓄性に焦点を当てた貯蓄性保険商品の契約がお勧めできる。

所謂、養老年金保険である。

サンライフ香港が提供する貯蓄性保険商品(養老年金保険)としてサンジョイ・グローバル(SunJoy Global)という商品があるが、この商品は長期的に見ると利回り6~7%で運用されているので、資産価値がどんどん大きくなっていくのだ。

先ほどご紹介したライフブリリアンスとは異なり、米ドル以外にカナダドル、英国ドル、中国人民での契約も可能。

解約返戻金を支払保険料で割った利回りは以下のようになっている。

◆10年目:140%
◆15年目:191%
◆20年目:279%
◆25年目:394%
◆30年目:551%

日本の保険会社では到底達成できないような、素晴らしい数値になっていると思わないだろうか?

サンライフ香港の保険商品を活用する事により、資産を守りつつその価値を増やしていく事が出来るのだ。

サンライフ香港SunJoy Global(サンジョイグローバル)の商品概要や特徴/評価まとめ!運用利回り約7%の貯蓄型保険商品で契約を推奨できる!
サンライフ香港社(Sun Life)の貯蓄型保険商品サンジョイグローバル(SunJoy Global)の商品概要や特徴まとめ。利回り約7%で運用される商品で運用効率が良いだけでなく、契約者や被保険者の変更や証券分割が可能なので資産承継にも適した商品と言える。

(↑サンジョイの商品概要やシミュレーション例を、ご参考まで。)

 

一括払いの養老年金保険ロイヤルフォーチュン・セービングスプラン(RoyalFortune Savings Plan)

余裕資金額がUSD125,000以上あるのなら、ロイヤルフォーチュン・セービングスプラン(RoyalFortune Savings Plan)をお勧めできる。

SunJoy Globalと同じような貯蓄性保険商品だが、契約当初の解約返戻率が高いのでリスクがその分だけ低くなる。

早期に資産価値を高めたい人に特に推奨できるプランとなっている。

サンライフ香港RoyalFortune Savings Planの商品概要や特徴/評価まとめ!早期の解約返戻率が高い富裕層の資産移転向け養老年金保険!
サンライフ香港社の養老年金保険商品RoyalFortune Savings Planのプラン概要や特徴・評価をまとめてみた!早期の解約返戻率が高く利回りも良い。一括支払いのみで最低保険料がUSD125,000なので、富裕層・資産家の資産移転向けの商品と言える!

(↑ロイヤルフォーチュン・セービングスプランの商品概要やシミュレーション例を、ご参考まで。)

 

サンライフ香港社の契約方法とは?サポート力も高いIFA=正規代理店で直接契約しよう!

サンライフ香港社はオフショア金融センター香港の保険会社だが、香港に渡航せずに契約できるスキームもある。

支払い保険料も銀行送金だけでなく、クレジットカードを使った引き落としにも対応してくれる。

これまで貯蓄してきた余裕資金を香港に渡航する事無く、世界の中心通貨である米ドルで運用ができるようになるのだ。

資産を保全しつつ資産価値が高めれるプランとして、お勧めできる商品が幾つもある。

 

こうした保険商品や金融商品はIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを請け負う事になっている。

香港の保険商品なので、香港の保険業を管理監督する「香港保険業監管局」に登録されている会社が正規代理店=IFAとなる。

香港のIFAとなると英語か広東語での会話になるのでは?と恐れている人もいるかもしれないが、香港のIFAと言えど、日本人スタッフが在籍しているところもあるので身構える必要はない。

日本人スタッフが在籍していて、タイ在住日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAでお世話になれば契約後も安心できる。

今後、日本に帰国したりタイ以外の国に居住する可能性もあるのなら、世界中どこにいてもサポートしてくれるIFAを選んでおくべきだろう。

間に仲介者・仲介会社を挟まないと契約できないIFAもあるが、そうしたIFAを選定すべきではない。

そうした人や会社を間に挟むと無駄なコストや時間がかかるだけであり、責任の所在も曖昧になるなどプラスな事は全くない。

自社で責任持って責務を全うしてくれるIFAで直接お世話になれば良いだけだ。

タイ在住者の方で香港の保険商品・金融商品に興味があれば、そうしたIFAをご案内する事も可能である。

ご興味ある方にはIFAをご案内するので、先ずはIFAに直接連絡してみてもらいたい。

ご自身の予算や考えに合ったプランについて、具体的なシミュレーションをお願いしてみれば良いと思う。

 

⇒ ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。

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