金融立国・オフショア金融センターである香港で、香港外に会社がある保険会社の商品を契約できる!
親日国である台湾。
日本から移住している人も多くいるだろうし、仕事の関係で駐在している日本人もたくさんいるようだ。
そんな台湾で余裕資金をどのように活用していこうかと頭を悩ませている人も少なくないように感じる。
もちろん、力が落ちている日本で投資をする意味がないし、そもそも日本に魅力的な保険商品や金融商品は上市されていない。
それなら、金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる「香港」で上市されている金融商品を活用すれば良い。
香港と聞くと懐疑的に感じる人もいるかもしれないが、客観的にオフショア金融センターとして評価されているし、今後も益々金融市場として発展していくと予想できる。
香港は経済自由度ランキングで1位、世界金融センター指数ランキングでも3位と評価されている。
中國との関係性を気にする人も多いだろうが、中国の政治家や高官、富裕層や資産家、経営者などが香港金融を活用しているので、簡単に潰す事などできない。
寧ろ、深圳やマカオと共に一大経済圏を作り上げる「大湾区構想」があり、香港は益々金融センターとしての地位を向上させていくと予想できるのだ。

ご存じの通り、香港は金融で成り立っている国(地域)であり、資産を保全したり運用したりするのに適している。
それでも気になる方がいるかもしれないが、例えばサンライフ香港社はその名の通りに香港で保険商品を登録して販売をしているが、実は会社はバミューダで法人登記がされている。
香港は1997年に返還されたのだが、その2年後の1999年にサンライフ香港社はバミューダに法人登記を移している。
その理由として、相続税が挙げられる。
香港に相続税はないでしょ?と疑問に感じた方も多いと思うが、その通りで、香港に相続税はない。
だが、これは現在の話であり、かつては相続税が掛かっていた。
2006年に相続税が廃止されたのだが、それ以前は相続税があったのだ。
だが、香港外の保険商品は相続税の対象外となっていたので、その対策として、サンライフ香港はバミューダに法人を登記したのである。
相続税が廃止された今でもバミューダにそのまま登記しているのは、もしもの時の為のヘッジを掛けているのだと思う。
香港金融を危険と感じてしまう人には考えが当てはまらないだろうが、ここまで考えているサンライフ香港社の商品は問題なく契約できると言える。
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サンライフ香港社の養老年金保険(貯蓄型保険商品)は利回り6~7%で複利運用!
香港は金融立国・オフショア金融センターであり、優れた利回りや特性を持った保険商品や金融商品が組成しやすい環境になっている。
広く海外からのクライアントも受け入れていて、外貨を獲得する事によって国(地域)を成り立たせているのだ。
そうした環境を上手く活用しているのが、バミューダ籍のサンライフ香港社と言える。
サンライフ香港社は利回り6~7%で運用される貯蓄型保険商品を提供しているのだ。
しかも、世界の基軸通貨である米ドル建てでも契約できるので、資産分散と言う意味でも価値がある。
例えば、養老年金保険(≒貯蓄型保険商品)であるSunJoy Global Insurance Plan Ⅱと SunGift Global Insurance Plan Ⅱという商品があったりする。

これらの商品の支払保険料に対する解約返戻金のリターン率は以下の様にシミュレーションされている。
◆10年目後:約150%
◆20年目後:約300%
◆30年目後:600%以上
凄い数字だとは思わないだろうか?
支払保険料を解約返戻金が超える損益分岐点を迎えるのも6年後とシミュレーションされていて、運用力の高さがうかがえる。
米ドルでの資産分散による資産保全と資産運用が同時に行えるイメージだ。
また、この商品は利回りだけでなく、更なる特徴を併せ持っている。
それは、契約者や被保険者を何度も変更可能という点だ。
然るべくタイミングでお子さんやお孫さんに名義変更をすれば、スムーズに生前贈与が行える。
また、証券を分割できる特徴も持っている。
お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割する事で、相続が争族となる事を防げるので、資産承継プランとしてもお勧めできるのだ。
資産分散・資産保全、資産価値向上、そして資産承継までもが考えられる商品となっている。
保険商品・金融商品と聞くと、どうしてもリターンだけに目が奪われがちだが、リターン以外にもメリットが多い商品と言えるのだ。
ニュー台湾ドルや日本円などで余裕資金がある人向けに、この商品の検討を推奨したい。
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サンライフ香港社などオフショア金融センター香港の保険商品や金融商品を契約する流れとは?
金融立国・オフショア金融センターと呼ばれる香港には今回ご紹介した養老年金保険≒貯蓄型保険商品以外にも多くの優れた保険商品が存在している。
ご自身のお考えやご予算、家族構成などにどのような商品やスキームが合致するかは、香港にあるIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店に直接連絡して相談してもらえればと思う。
香港の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、IFAが正規代理店となって商品説明や契約手続き、アフターサポートなどを請け負う事になっている。
また、IFAは総合代理店としての役割も担っている。
その為、多くの保険会社と提携しているIFAであれば、選択できる商品アイテム数は増える。
日本居住の日本人であると契約を受け入れてくれる保険会社が限られるが、台湾居住となれば日本居住よりも優位性があり、選択肢が増える。
IFAとはどのような会社かと言えば、香港の保険業を管理監督する機関「香港保険業監管局」に登録されている会社がIFAとなる。
その為、「香港保険業監管局」に登録されているかどうかを確認する事が重要である。
確認の方法が難しければ、IFAと呼ばれる会社に聞いてみれば良い。
IFAであれば、登録番号などを教えてもらえるはずだ。
IFAのように装っている会社もあるので要注意。
香港にあるIFAに連絡をすることになるのだが、英語が堪能であったとしても日本人スタッフがいるIFAを選択した方が良いだろう。
契約は国籍と居住地が関係してくるので、日本人であれば日本人スタッフに対応してもらった方が法的理解を正しくしてもらえる。
日本人がスタッフがいるIFAで、台湾居住の日本人の受け入れやサポート力に長けたIFAを選択しておけば契約後も安心と言える。
将来的に台湾以外に居住する可能性がある人もいるだろうが、そうした点も考えて、世界中のどこにいても直接サポートしてくれるIFAを選定するのも大きなポイントとなってくる。
オフショア金融センターの活用の成否はIFAの選定によりけりと言われる世界。
IFA=正規代理店の選定が難しければご紹介する事も可能なので、その旨ご連絡頂ければと思う。
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