HSBC香港

シティバンク香港手数料アップ!HSBC香港口座開設時に動画撮影で可視化へ!

シティバンク香港が香港非居住者に対して口座維持手数料を徴収するようになった。HSBC香港では口座開設時に動画撮影による可視化が行われているようだ。刻一刻と変化するオフショア銀行の最新情報を入手しながら、興味ある人は早め早めに行動していく必要がある。
金融知識・金融教育

明治安田生命「じぶんの積立」10年後に103%で販売好調⁉ 15年後に140%くらいにならないものかねぇ

明治安田生命の「じぶんの積立」が販売好調のようだ。その理由はいつ解約しても払い戻し率が100%以上あり、10年満期で103%になる点が若年層の貯蓄ニーズを捉えているらしい。若年層よ、10年で3%でホントに嬉しいんですか?私には魅力を感じない。
生命保険

海外積立保険は日本の生命保険と何が違う?日本国債を握らされていないので、運用利回りが良い!

海外積立保険は日本の生命保険と比較してモノが良い。その理由を、保険支払い金額の算出方法を基に比較してみたい。海外の生命保険を知ったら、日本の生命保険に加入するのは馬鹿馬鹿しく思えてくるはずだ。日本の常識は世界の常識ではない。
金融知識・金融教育

専業主婦(夫)や公務員が確定拠出年金には入らない方が良い3つの理由とは!

2017年1月から確定拠出年金の制度が拡大され、原則全ての人が加入可能となる。だからと言って加入をお勧めできる制度ではない。元々、企業が年金制度を放棄し、社員に丸投げする形となっている制度。企業が放棄したものを個人で利回りが出るように運用できるとは思えない。
商品・サービス

FTLifeの評判や口コミは?中国・北京のJDグループが香港Ageas(アジアス)を買収して社名変更した保険会社!

Ageasが買収されて社名がFTLifeとなった。Ageas時代に契約した方は継続すればいいのだろうか?また、FTLifeと新規契約したい方はどうすればいいのだろうか?会社の歴史や、既存継続・新規契約の方法についてまとめてみた。
記念日

10月17日は金融広報中央委員会が制定した「貯蓄の日」。知ってましたか?

10月17日は貯蓄の日である。日本銀行が勤労の収穫物であるお金を無駄遣いせずに大切にしようという意味を込めて、1952年に制定された。しかし、今の日本はマイナス金利。銀行に貯蓄しても資産価値が増えないばかりか、将来的には目減りしてしまう可能性もある。
オフショア

FTLifeへとアジアス(Ageas)から社名変更したが、契約者には特に影響なし!その後、CTF Lifeへと更に社名変更!

香港籍の保険会社アジアス。日本人契約者もそこそこいると思うが、アジアスから社名変更となりFTLifeへと変更となり、更にCTF Lifeへと社名変更された。既存契約への影響はないが、IFAとしっかりと繋がっていないと先々問題が生じるかもしれない。
金融知識・金融教育

IFAは分散すべきか?それとも集約すべきか?Adviserの意味を考えよう!

「卵は一つの篭に盛るな」という投資においては良く知られた格言がある。場所・時間・銘柄などを分散して、リスクを軽減しなさいという意味。では、IFAも同じように何社か分散した方が良いのだろうか?
商品・サービス

インベスターズトラストS&P500Indexの手数料は高いのか?

インベスターズトラストS&P500Indexの手数料に関して質問を受ける事が多い。元本140%が確保されている商品であるが、支払いベースでの確保なので、私は手数料が高いと思わない。またロイヤリティボーナスも付く手厚い商品と言える。ただし、継続しなければこれらの恩恵は受けられない。
商品・サービス

インベスタートラストS&P500Indexが元本確保140%や160%を達成できる理由とは?ITAや正規代理店=IFAの信頼性が重要なポイント!

インベスターズトラスト社のS&P500Indexは元本確保商品だが、そのスキームは「高格付け金融機関発行仕組債」としか公表されていない。こうした仕組みを信用するかどうかは、インベスターズトラスト社が保険会社として信頼できるかどうかがポイントになるはずだ。