オフショア投資は脱税やマネーロンダリング限定の場所じゃない

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「オフショア」、「タックスヘイブン」、「香港」、「シンガポール」といった言葉を出すと、瞬時に「胡散臭い」と反応してしまう人がいる。

正しく知って、正しく使えば胡散臭いことなど何もない。

厳しい規制があるオフショア地域

「タックスヘイブン(tax haven)」を「タックスヘブン(tax heaven)」と勘違いして天国のようなところと思っている人もいるようだが、そんな場所ではない。

タックスヘイブンは税金の避難所と直訳できるが、税金の低い地域を指す言葉。

オフショアもほぼ同義。

香港やシンガポールについては、食や夜景、そしてショッピングなどの観光については良いイメージを持つが、金融という言葉を付けると怪しい、胡散臭いと思う人がいる。

実際には金融で成り立っている国や地域なので、金融があってこその観光地であり、外需獲得のための観光地とも言える。

 

金融立国であるので、実は規制も厳しい。

2015年1月から施行される積立型ファンドオブファンズの手数料規制についてもそうだが、特にサブプライムショック、リーマンショック以降は規制が強まっている。

HSBCなどの銀行でもマネーロンダリングに関しては厳しく対処するようになり、多額の金額を持ち込むとその出所を聞かれる。

不審な点があれば入金が出来ず、最悪は口座を閉鎖される可能性がある。

金融立国はお金を集めるために何でも許されるかといえば、そうではない。

 

オフショア地域に関して、怪しい、胡散臭いと思う人は一度「日本」の金融についてじっくりと考えてみてもらいたい。

リスクばかりがありリターンはなく、手数料収入で設けている。

日本(国債)と日本人(顧客)の間で低金利の利子のサヤ取りだけをしているのが多くの日本金融の実態。

これは怪しくないですか?

 

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