日本経済

日本経済の動向についての考察。経済を取り巻く多くの事象について考える。日本人は自国の経済に興味・関心が無い事を心配している。何とかなるさと思っているかもしれないが、何かが起こった時に慌てふためいても遅いのである。

世界経済

海外永住者は年々増加中で30年で2倍以上!5フラッグ理論から生活拠点や資産運用をする場所など世界中の国や地域の使い方を考えよう!

海外永住者は30年間で約2倍に増えている。元々は富裕層やリタイア生活を送る人が多かったと思うが、最近は若者が日本の仕事環境に嫌気が差して海外に移住したがる傾向にある。5フラッグ理論を基に、世界中の国や地域をどう活用していくかを考える時代となっている。
名言・格言

行動するヤツだけが勝つbyドラゴン桜・桜木建二!国や政府に流されず自助努力で生き抜いて行かなければ日本人は負けてしまう!

ドラゴン桜・桜木建二が「行動するヤツだけが勝つ!」と言っていたが、正にその通りだと思う。国や政府が作ったルールに従って生きているだけではその思惑に流されてしまうだけだ。自分自身の判断で如何に生き延びていくかを考える事が重要な時代になっている。
日本経済

金利上昇させると日本銀行の破綻リスクが高まり金利を抑えたままだと円安が進行する!これぞ日本円リスクで資産は海外で保全すべし!

世界的に金利が上昇する中、日本は出遅れ感がある。だが、金利を上昇させると日本銀行の財政に影響を及ぼすなどあり、簡単に金利は上昇させられない。一方で金利を上げなければ円安は加速していくだろう。行くも地獄、戻るも地獄な状況こそ日本円リスクの表れだ。
日本社会

3月17日は「みんなで考えるSDGsの日!」日本人こそ持続可能な社会を目指して生き抜かなければならないと感じる!

3月17日は「みんなで考えるSDGsの日」と制定されている。一つしかない地球で暮らし続ける為に掲げられた持続可能な開発目標となっているが、そもそも日本自体が持続可能な社会かどうかが疑問に感じる。日本人として個々が生き延びる事を考える方が重要ではなかろうか?
日本経済

国の運命と個人/家族の運命は切り離した自助努力が必要!日本・日本円に対するリスクヘッジの基本は国境を越えて資産を保全させる事!

人口減少・少子高齢化、増税、社会保障費の負担増、円安、インフレetc日本が抱える問題は多いが日本政府は対処できるだけの能力を持っていない。自分や家族の運命を国に委ねていたら危険だ。先ずは資産、そして自分や家族も国境を超えた対策を考える必要がある。
アジア社会・経済

日本に憧れるのをやめましょう!日本経済・日本円の力が下落を続け、東南アジア諸国に近い将来追い抜かれてしまうのではなかろうか?

東南アジアの若者で日本への憧れを持っている人が未だ多いが、日本経済は凋落していて、いつか東南アジアの国々に経済力が負けてしまっても不思議ではない。だが、大谷翔平の名言ではないが、東南アジアの若者が日本に憧れを持っている限りは大丈夫だろう。
日本経済

物価高騰の色々/ディマンドプル・インフレとコストプッシュ・インフレ!日本は景気停滞・不景気進行でのスタグフレーション!?

物価上昇には良いインフレと悪いインフレがあると言われるが、それはディマンドプル・インフレとコストプッシュ・インフレである。日本の置かれた状況はどうだろうか?日本は不況でありながらインフレとなっていて、苦しいスタグフレーションに陥っているはずだ。
日本経済

海外オフショア籍の投資商品・保険商品を活用すべきかどうかの判断基準とは?日本で日本円を貯め込んでいてもリスクが増すばかり!

新NISA制度などを活用して日本国内で投資を行うのか、海外オフショア籍の投資商品・保険商品を活用すべきかの判断基準を教えてほしいと質問がくる。日本・日本円が抱えるリスクを少しでも感じているのなら、余裕資金は海外で資産保全・資産運用すべきと言える。
NISA&iDeCo

日本国内での預貯金は銀行法の下にあり新NISAや不動産投資も政府のコントロール下にある!リスクヘッジは国境を超えた対策が必要だ!

日本・日本円リスクへのヘッジとして日本の銀行や証券会社、保険会社で外貨預金や金融商品を購入したり、国内で不動産投資を行う人がいるが、新NISA含めて日本国内での対策は全て日本政府のコントロール下にありヘッジとならない。国境を越えた対策が必要。
日本社会

五輪/オリンピックや大阪・関西万博…当初計画通りにいかずに予算増額、約2倍になるのは日本のスタンダード?

大阪・関西万博の予算が増額しており、当初の1.9倍となっている。今後も増える可能性があり2倍を超えても不思議ではない。国に予算補填を求めているがもちろん税金=国民負担となる。こうした予算の増加はオリンピックでも見られ、日本の専売特許では!?