世界中にエボラ出血熱の感染が広まっている。
こうしたパンデミック、5年ごとに起こっている感じだ。
自然と人間界の戦いは終わらない!
リベリアから帰国した日本人がエボラ出血熱の疑いがあると隔離病棟に回されたが、陰性であった。
5年前の2009年に新型(豚)インフルエンザが世界的に感染したとき、隔離された生徒が陰性であり先生が涙していたシーンを思わず思い出した。
振り返ってみると、こうした感染は5年ごとに起こっているようだ。
2003年:狂牛病
2004年:鳥インフルエンザ
2009年:新型(豚)インフルエンザ
2014年:エボラ出血熱
感染源はアジアだったりアメリカだったり、アフリカだったりと様々だが、どうも5年ごとにこうした世界的感染の問題が起こる。
人類が新しい予防策を発見すると、新たなウィルスが生まれるとはよく言われることであるが、その期間が5年ごとになっているということか?
20世紀であれば、こんな短い期間で世界的に問題となるウィルスが発生していなかった。
人類の科学技術・医学の進歩が早いために、新しいウィルスの発生も早まっているのかもしれない。
世界的感染に対して「パンデミック」という言葉が使われる。
日本は水際作戦で感染を防いでいるし、過去のウィルスに対しても大きな問題とはならなかった。
このあたりは政府や医学関係者の努力があってのことだろう。
しかし、報道をみていると日本人の不安を煽っているのかと感じることがある。
現実以上に「パンデミック」のように感じるのは、マスコミのマジックか⁉
マスコミの皆さんにはきちんと現状を伝えてもらいたいと思うし、我々国民としては冷静な対応を取る必要がある。
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