グーグルgoogle「リップルRipple 」世界での仮想通貨を巡る戦い

2014/06/20

仮想通貨ビットコインに関する問題は記憶に新しいところだが、ビットコインによって仮想通貨市場は無くなる訳ではないようだ。

市場の拡大を予想し、主権争いをしているように感じる。

 

グーグルが仮想通貨を持つとすれば・・・

仮定のようにタイトルを書いたが、実際、アメリカ・シリコンバレーで生まれた「Ripple」という送金システムがあり、グーグルは出資をして技術開発をしているらしい。

アップルのような名前のリップルにグーグルが出資する・・・

さて、リップルとは何か?

仮想通貨ではなく送金システムであるが、その利用に関してYoutube視聴回数などがポイント化され送金料として利用できるとか。

まだ開発中であるが、ここまでの内容であれば多くの会社で運用されているポイントシステムと似ている。

例えば航空会社のマイル、フライト回数や距離に応じて航空券だけでなく、様々な支払いに対応できる。

世界としてはこれが標準タイプとなっていくのか?  

しかし、グーグルがわざわざ出資してまで開発を進めているもの、単なるポイント制のはずがない。

もっと大きなグルーバルな仮想通貨になっていくのではないか?と思う。

現金と兌換性があり、その価値が現金以上に上がっていかなければ仮想通貨に価値はない。

一種の株式みたいなものだが、ポイント制が導入されたりして流動性が高いものになるのかもしれない。  

私の想像レベルで書いている話なのでどうなるかわからないが、意外と興味深そうな話だ。 価値が上がっていくという前提で考えれば、早めにRippleを入手した人がその恩恵を受ける事ができる。

Rippleを信じるか信じないかはあなた次第、その情報を追っておくだけでも価値のある事かもしれない。

 

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