HSBC香港

HSBC香港、マイナンバー提出で節税以外のメリットはあるの?

HSBC香港の口座を開設しただけで節税できると思っている人がいるが大きな間違いである。香港法人設立などのスキームが必要だ。ではマイナンバーの記入も必要な今、HSBC香港の口座開設が意味がないかと言えばそんな事はない。資産をどこに置くかが重要なポイントである。
生命保険

生命保険は入る時よりも出る時が大事!海外オフショア投資でも同じこと!

生命保険は入る時よりも出る時の方が大事と言われる。出る時の受取金をイメージしたら国内の生命保険に加入する価値はない。海外オフショア投資で考えてみれば、出る時=満期時や一時引き出し時の事務的サポートをしっかり対応してくれるIFAの選択が重要となってくる。
生命保険

生保レディー⁉国内の生命保険会社に女性の営業担当者が多い理由とは?

生命保険の営業は女性が多いと感じないだろうか?その背景には”戦争”が関連しているらしい。戦後、多く誕生した生保レディだが、金融商品の様な現物の無いものは、男女関係なく商品知識があり、アフターサポートがしっかりしている会社で契約すべきである。
人口問題

2010年に人口がピークアウトしている日本!実感し辛いがこれが現実!

総務省より日本の人口データが発表になり、日本の総人口は6年連続で減少中となった。出生児より死亡者が多い「自然減」が続いており、今後も減少が続くことが確実視されている。この問題を実感している人は少ないのが現状ではないだろうか?
日本社会

三権分立が成り立っていない日本⁉NHK受信料訴訟に法務大臣が最高裁に意見陳述できる怖い社会!

NHKの受信料支払いの裁判に関して、金田勝年法務大臣が「NHKとの受信契約義務を定めた放送法の規定を「合憲」とする意見書」を最高裁大法廷に提出した。「法務大臣権限法」に基づくものだが、日本では三権分立は成り立っていないようだ。
HSBC香港

HSBC香港の3ヶ月平均預金残高の確認方法とは?

HSBC香港には3種類のグレードの口座が用意されている。各々3ヶ月平均での最低預金額が設定されていて、その金額を下回ると手数料が徴収される。HSBC香港の3ヶ月平均での預金額、どのように調べるのだろうか?その確認方法をまとめてみた。
オフショア

オフショア積立投資のWhole Life商品、Investors Trust、Ageas、SunLife選択すべきはどのプロバイダー?

日本人が契約できるWhole Life商品を提供しているのは3社しかない。死亡時にInvestors Trust社のEvolutionは時価総額の+1%、Ageas社OscarとSunlife社SunArchitectは+5%、設定した人物が受け取るれるが、だからといって+5%の商品を選べばよいという訳でもない。
オフショア

日本人が加入できるWhole Life型オフショア金融商品はInvestors Trust(インベスターズトラスト)やAgeas(アジアス)、Sunlife(サンライフ)に限定⁉

オフショア投資商品には、契約者死亡時に時価総額+1~5%で設定した受取人に引き出しできるWL型商品と、相続人が継続して契約するCR型がある。日本人が契約できるWL商品は年々限られてきているので、興味がある人は早め早めに行動した方が良いだろう。
人口問題

2017年4月1日は消費税が10%に増税予定だった日!ゾッとした人は2019年10月1日に要注意!日本円の価値は下落中!

2017年4月1日に一部のタバコの値段が上がる。タバコの値段は21世紀に入ってから上昇し続けているが、給与水準が上がった訳ではないので、対タバコで考えれば日本円の価値は下がり続けていると考えられる。モノやサービスと比較すると日本円の価値は減少中なのである。
オフショア

RL360°(旧名ロイヤルロンドン360°) Quantum(クォンタム)CRの特徴は?

マン島籍で日本居住の日本人が唯一加入できるオフショア金融商品のプロバイダーであるRL360°。その積立投資商品であるQuantum(クォンタム)Capital Redemption(CR)にはどのような特徴があるのだろうか?最大99年まで契約・運用ができるようになっている。