2022年一発目のジャンボ宝くじとなる「バレンタインジャンボ宝くじ」が2月2日(水)から3月4日(金)までの期間で販売される。
当選は東日本大震災から11年目を迎える3月11日(金)となっている。
2022年バレンタインジャンボ宝くじの当選確率や期待値は?
早速だが、2022年のバレンタインジャンボ宝くじの当選確率や期待値について算出してみた。
| 当選 金額 |
総本数 | 本数/ ユニット |
当選確率 | 期待値 | |
| 1等 | 2億円 | 10 | 1 | 0.000010% | ¥20.00 |
| 前後賞 | 5,000万円 | 20 | 2 | 0.000020% | ¥10.00 |
| 組違い賞 | 10万円 | 990 | 99 | 0.000990% | ¥0.99 |
| 2等 | 1,000万円 | 30 | 3 | 0.000030% | ¥3.00 |
| 3等 | 100万円 | 600 | 60 | 0.000600% | ¥6.00 |
| 4等 | 5万円 | 10,000 | 1,000 | 0.010000% | ¥5.00 |
| 5等 | 1万円 | 400,000 | 40,000 | 0.400000% | ¥40.00 |
| 6等 | 3,000円 | 1,000,000 | 100,000 | 1.000000% | ¥30.00 |
| 7等 | 300円 | 10,000,000 | 1,000,000 | 10.00000% | ¥30.00 |
| 期待値 | 144.99円 | ||||
(10ユニット発売予定。1ユニット1,000万枚)
昨年のバレンタインジャンボ宝くじと当選金額は全く同じで、3,4,5等の本数を変えているだけであった。
宝くじの関係者も毎度毎度当選金額や本数を考えるのがめんどくさいのかなと思う。
昨年(2021年)のバレンタインジャンボ宝くじと比較すると、期待値が1円上がっているのだが、それでも1枚300円の宝くじで半分である5割にも満たない期待値なので購入する価値は全くない。
そして、販売ユニット数を比較すると、2021年よりも1ユニット増えている。
「宝くじは愚か者に課された税金」と言われるが、それだけ愚かな人が増えているという事なのだろうか?
言葉の通りに宝くじはそのほとんどが胴元に持っていかれるので、私は宝くじの購入を全くお勧めしない。
博打としか言いようがない宝くじの当選確率や期待値はさておき、3月11日の抽せん日を迎える頃にはコロナウイルスの感染が落ち着き、穏やかな春を迎えてくれる事を祈るばかりである。
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