令和6年(2024年)2月14日(水)から3月15日(金)までバレンタインジャンボ宝くじが発売される。
その名の通りにバレンタイン当日に販売開始となる宝くじは購入に値するのだろうか?
抽せん日は3月22日(金)。
令和6年(2024年)バレンタインジャンボ宝くじの当選確率や期待値は?
令和6年(2024年)のバレンタインジャンボ宝くじの当選確率や期待値を早速だが算出した。
その結果は以下の表の通り。
当選 金額 |
総本数 | 本数/ ユニット |
当選確率 | 期待値 | |
1等 | 2億円 | 11 | 1 | 0.000010% | ¥20.00 |
前後賞 | 5,000万円 | 22 | 2 | 0.000020% | ¥10.00 |
組違い賞 | 10万円 | 1089 | 99 | 0.000990% | ¥0.99 |
2等 | 1,000万円 | 110 | 10 | 0.000100% | ¥10.00 |
3等 | 100万円 | 3300 | 300 | 0.003000% | ¥30.00 |
4等 | 5万円 | 11,000 | 1,000 | 0.010000% | ¥5.00 |
5等 | 1万円 | 110,000 | 10,000 | 0.100000% | ¥10.00 |
6等 | 3,000円 | 1,100,000 | 100,000 | 1.000000% | ¥30.00 |
7等 | 300円 | 11,000,000 | 1,000,000 | 10.00000% | ¥30.00 |
期待値 | 145.99円 |
(11ユニット発売予定。1ユニット1,000万枚)
期待値は145.99円となっているが、宝くじは1枚300円なので5割にも満たない数値である。
博打としか言いようがないが、ほぼ胴元に持っていかれる事から、宝くじは「愚か者に課せられた税金」と揶揄されている。
バレンタインデー当時からホワイトデー翌日までが販売期間となっているが、宝くじにお金を投じるのであれば、旦那さんや奥さん、彼氏や彼女にお金を使ってあげた方が良いと思う。
宝くじの購入費用をバレンタインデーやホワイトデーの予算に上乗せした方が2人の関係が良好になって良い人生を送れるはずだ。
そうしたパートナーがいない人は、そうしたパートナーを得られるように自己研鑽の為に自分自身に投資する方が良いお金の使い方だと感じる。
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