仮想通貨ビジネスに気を付けろ!!新しい金融商品に潜む怪しい話

2014/10/10

今年の初め、日本を震撼させたビットコイン。

しかし世界ではこれから仮想通貨が普及して行くと考える人も多い。

 

仮想通貨に対するビジネス案件に要注意

実際に紙幣や硬貨が存在しない仮想通貨。

クラウドを利用した取扱いが出来る近未来の通貨と考える人が多い。

◆世界共通
◆財布を持つ必要がない
◆インターネット(スマホ)で決済、送金可能
◆送金スピード、数秒
◆換金手数料が安い(1%くらい?)

これらが謳い文句だろうか?

◆世界共通というが、ユーロなどは歪みが生じているが問題ないだろうか?
◆財布を持つ必要はないが、スマホを無くしたときにどうすればいいのか?
ハッキングの問題は常に付きまとうのでは?
◆そんなに早い送金スピードが必要か?オーバースペックでは?
◆換金手数料1%は安いのか?

昭和生まれの堅物は気になる点が多過ぎて、仮想通貨に関しては未だピンとこないし、乗り気になれない。

 

しかし、こうした状況をビジネスチャンスと捉える人がいるのも現実。

そしてビジネスチャンスと捉える人も大きく2つに層別される。

1つはビットコインに何らかの形で直接関与しようとする人々。

新たなビットコインを開発・運用したり、実際に安価なうちにビットコインを購入して将来の差益を目論む人。

ビットコイン購入のケースはビジネスではなく「投資」と考えられる。

 

もう一つは直接ではなく、間接的に関与する人。

例えば、ビットコインに関するコンサルティングをするなど、自分は直接お金を出さずに利益を得ようとする人だ。

この場合は、例えば自分が関与する仮想通貨の会社に出資させたりするケースもあるかもしれない。

 

私が気にしているのは、破綻などでお金が戻ってこないケースがあることだ。

ビジネスにしても出資にしても、そして投資にしても破綻してお金が戻ってこないケースは往々にして有り得る。

新しい金融商品や金融スキームに関する事では度々見られるケース。

自分の知識・経験、ネットワーク、そして五感を働かせてお金を投じるかどうかの判断をしなければならない。

 

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