オフショア 師匠

ギャンブル・投機

私が株式投資やFXなどの売買をしない理由・お勧めしない訳とは?

株式投資やFXは思い通りにいかない事が多い。思った通りに動かない時も多く、織り込み済みと丸められてしまう事もあるが、結果論的な事が多い。なのでギャンブル的要素も多く、私個人としては株式投資やFXをする事はお勧めしない。
税金

国税局・税務署の年度始まりは7月!4月~6月を決算月にすると調査が緩い?

国税局・税務署の事務年度は7月がスタートとなっている。1月や4月ではないのは日本人としては意外な感覚だ。6月が年度末となるので、株式会社を作るなら決算月を4~6月にした方が良いと聞いたことがあるが、その真偽は如何ほどか?
生命保険

MDRTは優れた保険の営業マンかもしれないが金融プロフェッショナルとは言い切れない!国内生保の販売実績が高いだけ!

MDRTは卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織と言われているが、本当にそうなのだろうか?入会資格は営業成績のみであり、優れた営業マンかもしれないが、金融のプロフェッショナルとは言い切れない。特に日本では!
日本社会

国・政府・各省庁が行っている政策が検索できるサイトJUDGIT!!目的・内容・成果・予算の支払い先が確認できる!

国・政府・各省庁がどんな政策を行っているか分からない事が多い。そうした事を検索できるサイトJUDGITが公開された。約5,000もの事業が動いているようだが、税金の使い道などブラックボックスになっている事が多いので、気になる項目があれば要チェック!
金融知識・金融教育

100万円で投資したいという人にお勧めの資産運用法はある?リスクを取れるかどうかの勝負!

100万円(≒1万USD)で投資したいという質問を貰う事が多いが、オフショア投資でお勧めできる案件はない。余裕資金をもっと増やすか、リスクを取った案件に投資するしかないが、間違っても投資詐欺に遭ってはいけない。
相続

亡くなる直前に銀行などから引き出したお金は税務署にがっつり行方を調査される!相続資産は利回りの良い保険商品で早めに対策すべき!

日本では亡くなった人の銀行預金などは簡単には引き出せない。亡くなる直前に銀行から預貯金を引き出していると税務署がその行方をガッツリ調査する。相続税対策は心身ともに元気なうちに早めにスタートすべきだが、どこでどのような対策を行うかを十分に検討する事も重要だ。
日本経済

商品力×サポート力で生命保険や年金プランなどの金融商品を選択すべきだが、販売に関わる知識が低い人・会社に引っ掛かってはいけない!

かんぽ生命の不適切営業が問題となっている。生命保険や年金プランなどは商品力とサポート力を判断基準に選定すべきだが、国内生保は商品力がなく、かんぽ生命のような販売姿勢であればサポートも杜撰である事が明白だ。
日本社会

自然災害での対処法は日本人が考えるべき資産運用でのリスク対策と同じだと感じる!

リスク対策とは不測の事態が起こるか起こらないかを予測するゲームではなく、起こっても問題がないように対処をしておく事である。こう考えると、自然災害に対しても資産運用に対しても同じような事が言えるなと感じる。
年金問題

老後資金2000万円問題で日本の金融機関を当てにするのは愚の骨頂!国債を握らされている会社で利回りが期待できるはずがない!

金融庁金融審議会が発表した「老後に2,000万円が必要」とする報告書が議論を呼んでいるが、不足分を国内金融機関の年金プラン等の投資商品で賄おうにも無理がある。少子高齢化・人口減少・国債に焦点を当てて考えてみれば分かる話である。
日本経済

もしも多額の手持ち資金タンス預金があるのなら新紙幣発行前に移転をしておいた方が良いでしょう!

新紙幣発行はタンス預金を表に出させたいという目的があるはずだ。大量の旧紙幣を銀行窓口に持って行ってもスムーズに入金できないと思うし、そもそも日本の銀行に大量の資産を置いていても意味がないので対処を考えた方が良いだろう。