生命保険

マイナス金利の日本で生命保険の利回りは期待できるのか?

マイナス金利の日本、その日本国債を買わされている国内の金融会社はまともに利回りが出るような商品を組成できない。国内の銀行金利や生命保険が低利回りなのも国債のせいである。海外の生命保険はそうした縛りがないので利回りが高くなる。
生命保険

香港籍の金融商品を信託会社などを挟んで渡航せずに契約する方法はお勧めできるのか?

生命保険・養老保険などを含めて香港籍の金融商品は香港内でしか契約できない。しかし、間に信託会社を挟む事によって、香港に渡航せずとも契約できるという話があるようだ。このスキームはお勧めできるとは言い難い。
香港

香港籍のオフショア金融商品は香港でしか契約できない!その証明となるイミグレでのランディングスリップを大切に!

サンライフ香港などの香港籍のオフショア金融商品は香港内での契約が必須となっている。香港内で契約した事は香港入国時にイミグレで渡されるlanding slipによって証明される。とても小さな紙だが、大事な書類になるのでなくしてはならない。
商品・サービス

コーンヒルcornhillの商品は元本保証ではない!契約すべき商品かの個人的考察。RL360°やインベスターズトラストの購入を検討すべし!

コーンヒルcornhillの商品が元本保証と説明している人がいるようだが、分別管理されているというだけであった。正規代理店であるIFAから商品説明をきちんと受ける必要があるが、他の積立投資商品がある中でコーンヒルは契約に値する会社と言えるのだろうか?
オフショア

香港IFA Convoy Financial Servicesコンボイファイナンシャルサービス上層部が汚職捜査機関に逮捕された⁉顧客はどうなる?

香港IFA Convoy Financial Servicesコンボイファイナンシャルサービス上層部が汚職捜査機関に逮捕されたようだ。気になるのは今後の顧客へのサービス状況だろう。気になる人はIFAの移管(変更)を検討してみてはいかがだろうか?
オフショア

オフショア投資のお勧めの勉強法とは?正しい契約方法を把握し、自分に合った商品を購入すればよい!

オフショア投資の勉強方法を教えてくださいという質問をよく受ける。実のところ、知りたいのは勉強方法ではなく正しい契約方法だと思う。そのポイントは正規代理店であるIFAの選定だけといっても過言ではない。
投資詐欺

海外を利用したポンジスキーム(自転車操業)ビジネスが無くならないのは何も考えていない詐欺話の紹介者・運び屋の存在も大きい!

海外を利用した投資詐欺・ポンジスキーム・自転車操業の話は後を絶たない。海外にいる首謀者が手を変え品を変え話を作るのが原因だが、それ以外にそうした話を日本に持ってくる紹介者=運び屋の存在も問題だ。
HSBC香港

HSBC香港は子供名義でも口座開設可能?18歳以上の年齢制限があるので先ずは親が作ってその後に共有口座にしよう!

お子さんにHSBC香港の口座を持たせたいと考えている人も多いようだ。残念ながら口座開設条件は18歳以上となっており、子供名義では作れない。先に親が作っておいて、後から子供の名義を加えて共有名義にするという方法は可能である。
金融知識・金融教育

72の法則とは?資産運用で投資元本が2倍になるまでの年数と年間利回り(年利)の関係性を表す計算式!

資産運用・投資で元本が2倍になるまでの年数と年間利回り(年利)の関係性を表す計算式として「72の法則」がある。この計算式に年間利回りを入れていくと、日本の金融商品が以下に意味のないものかが分かる。
HSBC香港

HSBC香港やオフショア生命保険会社の郵送物はコレスポンデンスアドレスを指定して転送ができる!

HSBC香港やオフショア生命保険会社の郵送物はコレスポンデンスアドレスを指定して自宅以外の場所に送ってもらう事も可能だ。自分の意志で行っていれば問題ないが、紹介者によって勝手に転送されていれば問題だ。