確定拠出年金のルール改訂、60歳未満でも引き出せる方法がある

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確定拠出年金の積立金を43万人もの人が放置しているらしい。

放置させる制度が悪いのか?放置する人が悪いのか?

 

確定拠出年金を引き出す方法

先ず大前提として確定拠出年金などに加入しない方が良い。

会社が確定拠出年金の運用を決める際に、個人が加入可否を決められるが加入せずに現金受け取りにして他の運用に回した方が有用だ。

会社が確定拠出年金を選択する理由の一つとしては、会社サイドで運用できないと白旗を上げているのだ。

それを個人にやらせることによって責任逃れをしているのだが、会社で上手く運用できないものを個人で上手く運用できるはずがない。

現金で受け取り、他の運用組織に回すべきだ。

日本国内に上手く運用してくれる組織・商品・マネージャーはいないと思うが・・・

 

確定拠出年金は、加入すると原則60歳まで下ろす事ができない。

その際の税金は軽減されるのが確定拠出年金の1つの売りだ。

税金が毎年繰り越されるのであれば得であるが、単に一時所得の際に税金が軽減されるのであれば、それほど得ではない。

それ以上に長い年月、引き出せない方が痛手だ。

 

会社を定年前に退職した人は「個人型」に移行することができる。

確定拠出年金は何があっても60歳まで引き出せなかったのだが、数年前に制度改定され、「個人型」で2年運用させれば引出しが可能となった。

おそらく多くの人から苦情が出ていたのだろう。

しかし、この制度改正はあまり知られていないようだ。

43万人以上もの人が移行処置をせず放置しており、移行した人(約42万人)よりも多い。

 

移行しないと手数料ばかりが取られて何もいいことがない。

移行すれば2年後に引き出しも可能となる。

こうした制度を周知しない機構が悪いのか、自分のお金に無関心の人が悪いのか?

この場合は後者であろう。

私ならば気になって仕方がない。

 

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“確定拠出年金のルール改訂、60歳未満でも引き出せる方法がある” への 2 件のフィードバック

  1. お世話になります。
    投稿拝見いたしました。
    個人型確定拠出年金がおろせるとのことですが、コールセンターに確認したところ出来ないと言われました。
    何か条件などはあるのでしょうか?

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