中国人の金融知識と金融教育、シャドーバンキングの行く末は?

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先週末から新興国の通貨下落が問題となっていた。

同時に、中国のシャドーバンキングも問題視されていたが、一時的だと思うが問題を回避したようだ。

 

シャドーバンキング問題とは何か?

 

不動産投資や企業への投資を中国の信託会社が組成する。

その販売を国有銀行を通して行っていた。

国有銀行を介せば購入者は安全だと認識し、資金は集まりやすい。

しかし、

リスクの説明についてしっかり行っていない。

(もしくは、リスクの説明を購入者=投資者が全く聞いていない。)

 

中国はバブルが崩壊するのではないかと言われている。

不動産は住民が付かない物件も多くあり、幽霊物件化されている「鬼の城」が多数存在する。

もちろん、こうした不動産でのキャピタルゲイン、インカムゲインは発生しないので利益が出ないどころか元本までが飛んでしまう。

 

しかし、

購入者はリスクを把握していない。

 

国有銀行が販売窓口になっているので、元本は保証されるだろうと考える。

 

中国にはこうした「シャドーバンキング」が多数存在しており、総額約400兆円もあるようだ。

 

そのうちの一つ、石炭会社への企業投資でデフォルト(破綻)危機があった。

石炭会社は元々赤字で企業再建について資金調達を図ったようだが、全く再建の兆しは見えない。

このまま破綻させてしまうと、その他のシャドーバンキングに波及しリーマンショックの用に世界経済に影響が及ぶ。

中国として、この会社を簡単に破綻させる訳にはいかない。

 

対応策は、国有銀行が石炭会社に資本を投入し、企業再建を図ること。

これを行うと、今後全てのシャドーバンキングで国有銀行が救済しなくてならず国有銀行が破綻してしまう。

もう一つの対応策は、購入者への返済を行わない。

投資商品であるから、この対策は問題ない。

ただし、暴動が起きるのは必至。

 

結局、どのように対策したかと言えば、信託会社がどこからかお金を供給して購入者に元本を返済したようだ。

 

不思議な事は、

このお金がどこから沸いて出てきたか?

 

国が助けたのだと思うが、紙幣を刷っているのではなかろうか。

まだまだ燻っているシャドーバンキングはたくさんある。

中国の裏金?技術は恐ろしい。

本当に恐ろしい事にならなければ良いのだか???

 

日本人も金融知識が低い事で有名だが、中国人にももう少し金融知識を付けさせるべきだと思う。

 

国が守るのも良いが、過保護過ぎるだろ。

日本のバブルが崩壊した時と確かに似た要素がありそうだ。

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