東京海上日動火災保険の不払い問題、契約者との相互信頼関係は?

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東京海上日動火災保険の不払い問題、ちょっと契約者を馬鹿にしてる感じがする。

今回は損保(自動車保険)だが、日本の保険商品の約款を細かく理解している人は少ないだろう。

 

生命保険にしろ、損害保険にしろベースになる保険の約款が細かく、そこに特約が付いていると保険について全てを理解して支払っている人は少ないだろう。

今回の不払い問題も特約部分についての会社が問題になっている。

東京海上サイドは特約部分については、その部分の請求が無ければ支払わないとしているようだが、普通に損害保険の請求をすれば特約部分も含まれると契約者は思うはずだ。

ちょっとやり方がひどい。

 

普段から、日本人、契約者が金融理解度を上げなければならない、と啓蒙している。

今回も保険を理解している人や、お金への執着心がある人であれば、特約部分に文句を言って受け取りが出来ているのだろう。

問題になるほど不払いが多くあると言う事は、日本人はお金に対する意識が低いと言わざると得ない。

「保険」に入っている意味を理解しているのだろうか?

 

東京日動は故意なのかどうかは定かではない。

しかし、日本の保険業界を見ていると、ある程度の支払い拒否者が発生する人を見込んでいるのではないかと感じる。

金融商品についての勉強をあまりしない日本人だが、お金に対する執着心もないらしい。

この当たりの考えを改めないと国や企業に詐取されてしまうはずだ。

 

日本人は大きなものに巻かれたい安心感を求めるが、それを逆手にとろうと考えるのが国や企業。

今後の世の中、国も企業もどこが本当に信じられるか、わからない世の中になっている。

信じられるのは自分だけ、自分を磨き、何を選択すべきか、どのように生きていくかを深く考えなければならない。

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