オフショア金融センターや主要国の金融管理当局まとめ

2015/09/16

オフショアと聞くと、自由にお金が出回っているとイメージする人がいる。

もちろん、そんな事はなく、各国・地域での金融当局管理の下で活動が行われている。

 

登記されているか確認することが重要!

オフショアでの運用は月に3%とか、年間数十%とか出ると思っている人がいるが、そんなことはない。

(そんなことを言う人がいたら、近づいてはいけない。今すぐ逃げろ!)

ラップ口座での税の繰り延べを利用しながら、日本と比較して優位に運用できる土壌がある場所がオフショアであり、日本と世界の経済格差を利用していける利点があり、活用すべき場所ではある。

もちろん、オフショアと言えどすべてが自由なのではなく、もちろん金融当局に管理されている、

特にここ数年はマネーロンダリングに関する規制が厳しくなっている。

 

日本では金融庁という官庁があるが、その金融庁の公式サイトの中に、主要国金融監督当局の一覧がまとめられている。

⇒ 金融庁 > リンク集 > 主要国金融監督当局

 

例えば、香港のSFCは日本の金融庁に当たる機関として有名だ。

日本人が海外の金融商品を購入することは全く問題ない。

オフショア金融センターである香港を活用することは有用であるが、しっかりと香港で登記された会社を通して契約・購入を行わなければならない。

香港SFCで登録されているかどうかは、以下のサイトで確認できる。

⇒ Public Register of Licensed Persons and Registered Institutions

 

日本の会社が香港SFCで登記されていることはない。

また、海外の金融商品を勧誘・営業することは金融商品取引法にも抵触するので、オフショア金融商品の契約・購入をするには直接海外の会社に連絡を入れる必要がある。

どの会社に連絡を入れるか悩んだ時の一つの判断材料として、香港SFCで登録されているかどうかの確認をしてもらいたい。

 

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