金融知識・金融教育

日常生活

恋愛も投資も浅はかな決断をすると痛い目にあう!本質を見極めて長期的に付き合える判断を!

投資と恋愛は似ている部分が多いなと感じる。どちらも表面的な部分だけを見て判断すると後々痛い目に遭う。恋愛ではお相手の、投資では運用先(金融商品)の本質をしっかりと把握して、長く継続できるかどうかを判断する事が重要だ。
金融知識・金融教育

お金のメンタルブロックを外すってなんじゃらほい?投資マインドは正しい理解を得る事が全てでは?

お金のメンタルブロックを外すと言ったセミナーや勉強会をしている人がいたりする。どんな話をしているのか分からないが、投資に関するメンタルは投資の本質を知り、金融リテラシーを向上させる事で自然と身に付いてくると思う。
オフショア

海外にある安定的に4%程度で運用されている商品を日割りで計算してみると日本の銀行金利の1年間分とほぼ同じ!

国内の生命保険などの金融商品は利回りがとても低いが、海外に目を向けると安定して4%程度の利回りで回っている商品が多い。この数字の差を検証していくと、日本と海外の金融格差がとても分かりやすくなっていく。
ギャンブル・投機

私が株式投資やFXなどの売買をしない理由・お勧めしない訳とは?

株式投資やFXは思い通りにいかない事が多い。思った通りに動かない時も多く、織り込み済みと丸められてしまう事もあるが、結果論的な事が多い。なのでギャンブル的要素も多く、私個人としては株式投資やFXをする事はお勧めしない。
金融知識・金融教育

100万円で投資したいという人にお勧めの資産運用法はある?リスクを取れるかどうかの勝負!

100万円(≒1万USD)で投資したいという質問を貰う事が多いが、オフショア投資でお勧めできる案件はない。余裕資金をもっと増やすか、リスクを取った案件に投資するしかないが、間違っても投資詐欺に遭ってはいけない。
インフレーション

インフレ(物価上昇)したらお金の価値はどうなるの?資産運用の目標額を日本円基準で考える時の注意点!

将来必要なお金がいくらかを考える時、今現在の日本円の価値だけで検討すると足りなくなってしまう可能性がある。それはインフレ(物価上昇)が加味されていないからだ。インフレと物価・日本円の資産価値の関係性についてまとめてみた。
オフショア

オフショア年金プランSavings PlanとAnnuityの違いとは?Pensionは使われない単語?

オフショア投資商品を見ていると、”Savings Plan(セービングプラン)”と”Annuity(アニュイティ)”という単語が出てくる。この2つの相違点はどこにあるのだろうか?どちらの商品にしても、日本人が契約できる商品があるうちに契約する事をお勧めしたい。
金融知識・金融教育

堅い商品であるオフショア生命保険や年金プランで将来資金を確保して、リスクを取る商品でアーリーリタイヤを目指せ!

オフショアの堅い投資商品を活用して将来に備えるのは日本人にとって有効的な手法である。リターンの大きな商品を好む人がいるが、それは堅い商品を契約した後に、アーリーリタイヤを狙う為に行うくらいの立ち位置になってくる。
金融知識・金融教育

資産寿命を延ばすには?経済的自由を目指していこう!

資産寿命とは自分の生活費をベースにしてあと何年で自分の資産が枯渇するかの年数を指す。死ぬまで枯渇しない状態となれば経済的自由だ。早く経済的自由を手に入れるには利回りの良い金融商品を活用すべきだが、日本では残念ながら困難だ。
インフレーション

消費税などの増税や社会保障費の圧迫はインフレリスクと同じこと!

日本では消費税が段階的に増税されている。消費税以外の増税も行われている。社会保障も改悪が続き、同じ給料であれば可処分所得は減っていく。今後もこの流れは継続されるはずで、インフレリスクに晒されているようなものだ。