金融知識・金融教育

天気予報の降水確率から学ぶ資産運用での対処法…どちらに転ぶか分からないのであれば対応すべきでは?

天気予報を見て降水確率が中途半端な数字であれば折りたたみ傘を持っていくなど対処するはずだ。でも、なぜか崩壊確率が高い年金システムに対しては何も行動を起こさない日本人が多い。リスク対応しなくて大丈夫なんだろうか?
オフショア

日本居住の日本人は契約できないプランが多いオフショア投資商品…国籍や海外に住んでいる根拠とは?パスポートや住所証明書で判断!

オフショア投資商品は日本居住の日本人の受け入れを拒否するケースが多い。日本人か否かはパスポートで証明されるが、日本居住でない事の証明は住所や資産の場所が関わってくる。海外居住である事の証明も必要であるケースが多い。
オフショア

RL360°Quantum(クォンタム)は2018年で契約終了らしい…日本人だけでなく全世界での話です。

RL360°の積立投資商品Quantum(クォンタム)が2018年をもって新規受け入れを停止するようだ。代替商品が出てくるように思われるが、日本人が契約できる唯一のマン島籍のオフショア積立投資(Saving Plan)、気になる人はお早めに。
HSBC香港

HSBC香港で困ったり悩んだ時の対処法、相談・質問先のまとめ!直接問い合わせるのが最良な方法!

HSBC香港で困った事・悩み事が生じた時、英会話ができるのであれば直接HSBC香港に問い合わせるのが一番。英語ができず無料で何とかしようとする人がいるが、自己責任である事を忘れてはならない。誰かに委ねたいのであれば、有料のサポート会社を使うべし!
アジア社会・経済

交通安全で身を守るのと資産防衛するのは同じ事⁉国が守ってくれるとは限らない!最終的には自己判断!

アジアに旅行すると交通ルールを守らない自動車やバイクが多くて肝を冷やす事が多い。だが、現地人はそれが当たり前のように信号ではなく自分自身の判断でテクテクと歩いていく。国のルールを守る事に執着する事が安全とは言えないのだ。
オフショア

プロ野球FA宣言は現所属球団に申請書を出す制度だがオフショア投資のIFA移管は新しくお世話になる会社に伝えればよい!

プロ野球FA宣言の申請は現所属球団に対して行うらしく嫌なやり方だなと感じる。オフショア投資のIFA移管(変更)は現在契約しているIFAに伝える必要はなく、新しくお世話になりたいIFAで手続きをお願いすれば良いだけなので気が楽なはずだ。
オフショア

海外オフショア投資最大のリスクとは?長期契約でサポートを受けられなくなるのが一番痛い!

オフショア投資のリスクは為替やファンド価格の下落リスクをイメージしがちだが、こうしたリスクは長期契約により回避可能。最大リスクは誰もサポートしてくれなくなる事だ。その為にサポート力のある正規代理店IFAの選定が重要となるのだ。
オフショア

長友佑都の生き方から5フラッグ理論を考える!日本居住の日本人でも資産運用を行う国は選択できる!

2011年からイタリアに亘り、今はトルコで活躍しているサッカー日本代表の長友佑都選手。給料はトルコリラではなくユーロでもらっているらしい。タックスヘイブン地域にオフショア法人を持っていて、5フラッグ理論を実践しているのかなと思う。
オフショア

40代サラリーマンの為の資産運用口座!60歳までの時間を有効に使えるのはあと10数年!

60歳で定年となるサラリーマンは多いが退職金や年金制度は改悪されていて、今後崩壊していことも予想される。老後資金は自助努力で構築するしかない。その為には時間を有効に使うのがポイントとなるので遅くとも40代の内に積立投資をスタートさせた方が良い。
金融知識・金融教育

承継と継承?言葉の使い分けはさておき、次世代に事業や資産を受け継げるようにしておこう!

承継と継承、この言葉の使い分けはご存じだろうか?言葉の意味はほとんど同じだが、法律的には承継が使われるようだ。言葉の使い分け以上に、事業や資産をどのように次世代に引き継いでいくかを考える方が重要である。