オフショア

Investors Trust S&P500 INDEX活用で学資保険返戻金140%!?

日本の学資保険と言えば、返戻金が20%もいけばいいとこだろう。海外には、返戻金だけを見れば140%の元本確保を提供している商品もある。学資保険を契約するか、確定利回り140%の商品を学資保険として利用するか、考え方だけの問題である。
オフショア

海外ファンド・海外保険商品・海外積立投資商品etcは直接IFA=正規代理店にアクセスするのがベストソリューションでその方法しかない!

2013年頃より金融庁の海外ファンドへの規制が強まっている気がする。日本人が海外ファンドの契約をするのは全く問題ない。直接IFAと呼ばれる代理店に連絡を取ればいいだけだ。IFAと顧客の間に入り込む会社があるようだが、これが問題因子である。
世界経済

相場が膠着した2014年上期、次のトレンドは上昇か下降か?

2014年も下期に突入。上期の相場は動きが少なく、相場を張っている人にとってはとても面白くなかったはずだ。この状態はエネルギーを貯めているので、2014年下期には上昇か?下降か?どちらかに大きく相場が動き出す可能性が高いと思う。
宝くじ

2014年「サマージャンボ宝くじ」の当選確率と期待値を検証!!

2014年7月4日(金)にサマージャンボ宝くじが発売になる。夏のボーナス時期であり、好調と言われているので、宝くじを購入する人も多いだろう。しかし、その前に・・・サマージャンボ宝くじの当選確率、期待値がどの程度のものか、理解をしていただきたい。
ポートフォリオ備忘録

保護中: 【2014年6月】ポートフォリオ備忘録

2014年6月のポートフォリオ備忘録。先月と比較すると成績はやや向上。超長期に考えていますので、今は一喜一憂することはありません。とは言えマイナスは気持ちが悪いですが、特にフレンズプロビデントは長期的に手数料率が低くなるので、今後に期待です。
日本社会

日本の食料自給率改善と社会保障費減少には密接な関係あり!

日本の食料自給率、問題となって久しいが改善を考えているようには思えない。若い子供を中心に和食を進める事は食料自給率の改善、予防医学としての社会保障費抑制にも繋がる。そして何より古き良き日本を継承していくことができる。
日本社会

日本の穀類消費の変化(米⇒パン)の背景には米国の事情あり!

2013年世帯当たりの年間穀類支出額構成比で米とパンが同等の数字となった。食の欧米化・多様化と言うが、米とパンが並ぶ時代となったのは驚きだ。ここまで小麦が普及したのは、戦後の米国の小麦事情が深く関連しているようだ。
オフショア

不動産投資をやる前にInvestors TrsutのS&P500INDEXを検討すべし!!

日本の人口は減少中なのに不動産投資は何故か人気がある。不動産投資は利回り数%を期待していると思うが、その反面、空室リスクや減価償却などのデメリットが大きい。海外にはこうしたデメリットを回避して資産運用を行える商品がある。
アベノミクス

アベノミクスで好景気?世界は好景気、日本はやや不景気がベスト!

アベノミクスにより景気が良くなったと喜ぶ人がいるが、果たして国民にとってもそれがいいのだろうか?私は日本経済は不景気くらいがちょうどいいと思っている。不景気の悪い国で生活し、景気の良い国で資産運用すれば富は増えるのだ。
国債

日本国、税収が予想対比1.3兆円増。債務残高の金利分程度?

日本の税収が上方修正された。その数字3%。しかし政府は1.3兆円増と絶対数で公表した。これは数字を大きく見せようとしたのではないか?1.3%増は日本の債務残高1,000兆円からすれば0.13%。たかだか金利返済分くらいが増えただけだ。