費用捻出に国の助成金・補助金や銀行融資を使う事の是非

2014/09/14

先日、アジアや世界進出を考えているモノづくりの社長に誘われて飲みに行ってきた。

そこで熱くなったのが、国の助成金や補助金、そして銀行融資に関する話題である。

 

国や銀行に支配される!?

モノ作りで海外への進出を考えると、実際の生産・販売に入るまでに多くの費用と必要とする。

視察・市場調査、展示会、そして試作・・・

特に日本製品を海外で販売しようとすると、生産拠点の選定は簡単にはいかない。

日本の技術を教育するのは大変だ。

逆にいえば、これに成功すれば、大きな収益を上げることができるだろう。

しかし、結果を得るまでに大きなお金が必要となる。

そこで私は国の助成金や補助金の申請を勧めた。

しかし彼は否定的。

社長と言えど一人親方なので書類申請の時間がもったいない事と、国や銀行からお金を得ると最終的に彼らの支配下に入る可能性あるのが気に食わないらしい。

確かに担保を取られて結果が出なければそうなるかもしれない。

しかし、国の補助金や助成金は無担保のものもある。

私も銀行からお金を借りることは好きではないが、国の補助金・助成金は活用すればいいのに、と思う。

例えば中小企業庁の補助金はホームページで公開されている。

⇒ http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/

 

日本政府も日本の技術を海外に売り込むことに積極的である。

確かに書類を作るのは面倒だ。

しかし、「黄金の羽根」ではないが、こうした制度は活用しても後ろめたいことは何もない。

今では多くの人が気付き、特にアベノミクス以降は申請率が上がっているらしい。

 

経営者の仕事は仕事と予算を取ってくることと言われる。

日本はモノづくりに長けていると言われるが、「技術者=経営者」になってくるともっともっと日本の技術は世界に広がっていくはずだ。

 

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