受け取った生命保険の死亡保険金を数年で溶かしてしまう日本人!計画性の無さだけでなく再投資できる利回りの良い商品がない環境も問題!

生命保険

日本の生命保険、3000万円以上と多額の保険金を受け取った3分の2の人が、お金を溶かしてしまう結果となるそうだ。

計画性の無さも問題だが、それだけでなく日本の保険商品や金融商品に対する環境の欠点も露呈していると思う。

もちろん、相続税率が高い事も起因しているはずだ。

再投資しようと思えない日本の保険・金融業界!

日本人の2/3が受け取った生命保険を計画性溶かしてしまう・・・

詳細はこちらから ⇒ 3000万円以上の生命保険金を得た人の3分の2が「溶かして」しまう不幸

計画性がないと言ってしまえばそれまでだが、計画性を持たす事ができない事自体が日本の金融業界の欠点と言えるのかもしれない。

周りが生命保険に入っているからという事だけで加入する人が多く、そもそも計画性がない。

なので、受け取った時に瞬間的に多額のお金が手に入って金銭感覚が麻痺してしまうのだろう。

日本では金融教育がされていないと嘆く人もいたりする。

確かに、金融教育がされていたら、どのように受け取った保険金を活用していくかについて考えることだろう。

金融教育を受けていたら、湯水のように使うという行動には至らないはずだ。

更に言えば、真の金融教育を受けていたら、日本の保険会社が提供する商品に加入する事も無いと思う。

そしてもちろん、日本の相続税率の高さも問題だ。

相続税が高いので、どうにもこうにもお金が遺らない(遺せない)。

相続税率が最高55%の日本。

仮に55%の相続税を納税したら、2回の相続で20%程度しか遺らない事になる。

日本の相続税は「3代で資産が無くなる!」と言われてしまっているのだ。

(3000万円の死亡保険金だけであれば、55%もの相続税率はならないのだが。)

 

例えば、日本の貯蓄型生命保険は死亡保険金は契約時に設定した金額から変わる事はほぼなく、解約返戻金も満期近くになってようやくプラスになればいい程度のレベルである。

なので、「保障と貯蓄は別のもの」と言われてしまっているが、保障と貯蓄を単独で考えても真っ当な商品は見当たらない。

掛け捨ての生命保険や養老年金などでも大したリターンは得られない。

日本の保険会社の商品では長生きリスクにもインフレリスクにも対応できないのだ。

生命保険を契約している人は、今一度、生命保険金を受け取った時のシミュレーションをしてもらいたい。

シミュレーションの段階で、「日本の生命保険は早く死なないと意味ないな・・・」と気付く人がどれほどいるだろうか?

 

また、日本で多額の生命保険を受け取った後、そのお金で他の保険商品や金融商品に再投資するという話はほとんど聞いた事がない。

相続税や必要な生活費を除いて余ったお金は再投資すれば良いのだが、そう考える人はいないようだ。

そう考えるだけの保険商品や金融商品が日本にはないので仕方ない。

 

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再投資しようと思える商品があるオフショア金融センターの保険・金融業界!

海外の生命保険だと日本とは状況が大きく異なる。

日本の生命保険は毎月の支払金額と受け取れる死亡保険金額、それに加えて解約時の返戻金しか見ないはずだ。

海外の生命保険の場合、一時引き出しなどができるし、死亡保険金も解約時の返戻金も日本の生命保険とは比較にならないスピードで上がっていくので、何歳の時はどうなっているかと色々とシミュレーションしてから契約する人が多い。

海外の生命保険の場合、保険会社の運用によって契約時に設定した死亡保険金や解約返戻金は右肩上がりに上昇していく。

日本で言われる「保障と貯蓄は別のもの」はあくまで日本の保険業界に限った話であり、海外の生命保険には当てはまらない。

海外の生命保険であれば、保障と貯蓄が両立できるのだ。

海外の生命保険を契約すると、保険金を受け取った時点で次はどうするかを考えるのではなく、毎年の利回りはどれくらいになっているかと契約状況を毎年確認するので、その都度ある程度のイメージを持つ事ができ、将来について考えることができる。

海外の生命保険のリターンがどんな感じなのかと気になる人は、以下リンクに幾つかシミュレーション例を載せているので参考にしてみてもらえればと思う。

サンライフ香港のライフブリリアンスは貯蓄型生命保険商品!日本居住の日本人が契約可能なホールライフ(Whole Life)プラン!
海外の生命保険は日本で販売されているものとは比較にならないような利回りとなっている。ホールライフと呼ばれる貯蓄型生命保険で日本居住の日本人を受け入れているサンライフ香港社の信頼性や、その生命保険ライフブリリアンスの概要について解説してみたい。

死亡保険金を受け取ったり、もしくは解約返戻金を受け取って、そのまま現金化してしまうのはもったいない。

物価高騰・インフレーションに備えて対策を進めておかなければならないからだ。

例えば、貯蓄性に特化したような保険商品であれば、利回り6~7%で複利運用される。

利回り6~7%で複利運用されると言ってもイメージが湧かないかもしれないが、契約から6年後に解約返戻金が損益分岐点を超える損益分岐点を迎え、その後は右肩上がりに資産価値が上昇していく。

10年後に約150%、20年後に約300%、30年後に600%以上になるとシミュレーションされているのだ。

スゴい数字だと思わないだろうか?

ここまでの利回りを出せる商品を日本の保険会社が提供できるとは思えない。

何らかの商品の解約後に再投資すると言う考え以前に、最初からこうした商品に投資できれば資産価値はどんどん大きくなっていくはずだ。

海外であれば、余裕資金が生まれれば、今後の自分の為、更に下の世代の為に再投資を考えるのだろうが、これは生まれながらの金融教育、環境がそうさせるのかもしれない。

 

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海外の保険商品はIFAと呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートを請け負うので、出口戦略も練ってもらえる!

海外の保険会社は直接クライアントを受け入れてはいない。

IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる会社が正規代理店となり、商品説明や契約時の手続き、そしてアフターサポートまでを請け負うことになっている。

海外の保険会社のIFA=正規代理店なので、日本国内にそのIFAは存在しない。

その為、海外にあるIFAに連絡を入れることになるのだが、日本人スタッフがいるIFAもあるので安心して日本語でやり取りできる。

日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選択するのがポイントとなってくる。

IFAはアフターサポートも請け負う機関となっているが、アフターサポートとは事務手続きだけに限らない。

もちろん、住所変更などがあれば事務手続きなどを行ってもらい、それも大事な責務となるが、出口戦略を練ってもらえる事が最大のアフターサポートだと思う。

死亡保険金や解約返戻金をどのように受け取り、どのように活用していくかの戦略を練ってもらえるのだ。

生活費などが必要であれば日本に戻すしかないが、一度海外に資産移転させたお金を簡単に日本に戻さない方が良いと思う。

日本の経済力・日本円の力を見ていれば、日本に資産を戻すとその価値が目減りしていくことがイメージできるのではないだろうか?

海外の銀行口座を経由させて、他の商品での再投資などを行うのが良いように感じる。

先ほども説明したように、再投資によって資産価値が更に大きくなるような商品が海外には存在するのである。

勘の良い人はお気付きだろうが、良い商品を選ぶ事がもちろん重要なのだが、それ以上に良きIFAを選定する事がより重要と言える。

良きIFAを見つけられれば、良きパートナーとなってくれ、資産価値が大きくなっていく事だろう。

 

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