サンライフ香港Life Brilliance(ライフブリリアンス),Vision(ヴィジョン),Venus(ヴィーナス),Victory(ヴィクトリー),相違点と契約選択基準とは?

2020/08/17

2020年8月、サンライフ香港からVenus(ヴィーナス)、Victory(ヴィクトリー)という2つの新商品が上市された。

既に販売されているLife Brilliance(ライフブリリアンス)やVision(ヴィジョン)との商品比較から自分がどの商品に合致しているかの参考にしてもらえればと思う。

サンライフ香港Life Brilliance(ライフブリリアンス),Vision(ヴィジョン),Venus(ヴィーナス),Victory(ヴィクトリー)の商品比較!

サンライフ香港の4商品を比較してみたい。

(この4つ以外にも商品はあるが、日本人が契約するのに適しているのはこの4商品と言える。)

Life Brilliance(ライフブリリアンス)

海外オフショア生命保険を子供時点で加入すると驚異のパワー!5歳児と30代のシミュレーション結果はこれだ!

商品の販売期間も長く、サンライフ香港の中で最も多くの日本人が契約しているのがLife Brillianceだと思う。

もしもの時の死亡保障がしっかりと付いている生命保険で、貯蓄性もあり、バランスの取れた商品。

生命保険の特性上、若ければ若いほど安く複利の恩恵を受けやすいので、お子さんが赤ちゃんや子供の時に被保険者にして契約する方も多い。

法人契約もできるので、資産移転・保全、役員退職金など福利厚生での活用、損金算入での節税などの目的で加入しているケースも有る。

Vision(ビジョン)

サンライフ香港VISIONヴィジョンの商品概要や特徴・評価を分析!資金移動での活用や眠った資産がある人にお勧めのオフショア金融商品!

生命保険としての機能はないクーポン型の金融商品。

香港内に銀行があれば毎月配当を選択できるので、年金のように活用できるメリットがある。

最大120年間証券が承継でき、契約者年齢の上限がないので、年配の方が資産承継する目的で契約するケースもあるようだ。

法人契約不可。

Venus(ヴィーナス)

サンライフ香港Venusヴィーナスの商品概要や特徴・評価を検証!損気分岐点が早く資産家・富裕層にお勧めの一時払い貯蓄型保険商品!

生命保険としての機能はない最低投資額25万ドルからの一括支払いの貯蓄型商品。

損益分岐点を迎えるのが早く、リターンを早く得られる設計になっているので、資産移転・資産保全したい方向けの商品。

法人契約不可。

Victory(ヴィクトリー)

サンライフ香港Victoryヴィクトリーの商品概要や特徴・評価を検証!長期積極運用型の前納可能複数年払い貯蓄型保険商品!

生命保険の機能は無く、ややアクティブに運用を行う商品。

他の商品と比較して、債券よりも株式などを多く運用するポートフォリオとなっている。

とは言え、市場の状況に合わせて債券中心に運用できるような設計になっているので、ある程度の安全性もあると言える。

法人契約不可。

サンライフ保険

比較と書いたが、なかなか自分がどの商品が合っているのかは判断できないかもしれない。

香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority)に登録されていて、日本人に対してのサポート力がある正規代理店に直接連絡してコンサルティングしてもらうのが一番良い方法だと思う。

契約は香港に渡航する事無く行えるが、日本人の契約方法にも習熟した正規代理店を選択する事も重要になってくる。

 

⇒ ご質問や正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

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