1月31日は生命保険の日であり愛妻感謝の日!奥様や家族に喜ばれる資産運用を行おう!

生命保険

1月31日は「生命保険の日」であり、「愛妻感謝の日」となっている。

愛妻に感謝される生命保険について考えてみよう!

奥さんや家族に感謝される生命保険は日本ではなく海外にある!

1882年(明治15年)のこの日の新聞紙面で、日本ではじめて生命保険金が支払われたことが報じられた。これをきっかけに世間一般に生命保険そのものが広く知られるようになったことから、各生命保険のトップセールスマンが集まるMDRT日本会が制定。お客様のために初心を忘れないようにとこの日を記念日とした。ちなみに日本で最初の保険金が支払われたのは同年の1月27日。

神奈川県相模原市の浦上裕生氏が代表(隊長)を務める「愛妻感謝ひろめ隊」が制定。愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日に。日付は1(愛)と31(妻)の語呂合わせから。

1882年(明治15年)に日本で初めての生命保険の支払いが行われたようだが、この歴史は長いのだろうか?

wikipedeiaによると、日本では1868年(慶応3年)に福澤諭吉が著書「西洋旅案内」の中で欧米の文化の一つとして近代保険制度(損害保険、生命保険)を紹介したことが発端となり、1880年に岩倉使節団の随員だった若山儀一らによる日東保生会社(日本初の生命保険会社)が開業されるが、この会社は倒産してしまったようだ。

1881年(明治14年)7月、福沢諭吉門下の阿部泰蔵によって現存最古の保険会社・有限明治生命保険会社(現明治安田生命)が開業された。

この明治生命が日本で初めて生命保険金を支払った会社である。

神奈川県警部長であった川井久徴が1881年(明治14年)8月8日に明治生命の尋常終身保険に加入したものの保険料を一度支払っただけで亡くなってしまい、1,000円の保険金が支払われたようだ。

1888年には国内で2番目の保険会社として帝国生命(現朝日生命)、3番目として1889年に日本生命が誕生した、となっている。

日本では19世紀後半、明治時代の中頃に生命保険会社が産声を上げている。

海外の生命保険会社はどうなのだろうか?

生命保険契約の形態は1400年代のイタリアで登場し、当初は奴隷運搬の海上保険の形態として登場したとなっていた。

身近な海外の生命保険の例で言えば、日本居住の日本人も受け入れているSun Life社は1865年に設立されている。

日本で言えば江戸時代の末であり、日本の生命保険会社よりも歴史が長い。

その母体はカナダであるが、香港にも1892年に拠点が設立されアジア地域を統括している。

サンライフは日本の生命保険会社よりも歴史が長いが、サンライフ香港として比較するとほぼ同等の長さとなる。

だが、その利回りは大きく異なる。

日本の生命保険は利回り1%も出れば良い方だが、サンライフ香港の商品は利回り6~7%程度で運用されている。

この違いは複利で長期間運用するととても大きな差になる。

72の法則に当てはめてみると一目瞭然だ。

利回り1%では資産が2倍になるのに72年かかる。

ほぼ一生涯で資産が倍になる計算。

一方、6%であれば12年で資産が2倍になるので、24年で4倍、36年で8倍、48年で16倍となる。

1月31日は「愛妻感謝の日」となっているが、愛する奥様や家族の為になる保険はどちらかと言われれば、その答えは明らかだ。

海外オフショア生命保険を子供時点で契約すると驚異のパワー!5歳児と30代で香港保険会社加入でのシミュレーション結果はこれだ!
海外の生命保険は日本より利回りが良い。そして、生命保険の特性上、若ければ若い時に入った方が支払い保険料は安くなり、運用期間も長くなればなるほど複利のパワーを効果的に活かすことができるので、海外では子供を被保険者にして親が生命保険を契約する事が多い。

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