健康保険証の原則禁止でマイナンバーに集約!卵は一つの籠に盛るなの原則で個人情報を一箇所にまとめるのはリスクがあり危険!

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日本政府は将来的にマイナバーカードに健康保険証の機能を加え、健康保険証を原則禁止にする方針を持っているようだ。

個人情報が一つのカードにまとめられていくようになると、危険であるとしか思えない。

卵は一つの籠に盛るなの原則で個人情報も一つにまとめるべきでない!

政府は6月にまとめる経済財政運営の指針「骨太方針」に、健康保険証をマイナンバーカードに一体化させる「マイナ保険証」の利用を促すことで、将来的に現行の保険証の原則廃止を目指すことを明記する方向で検討に入った。関係者が23日、明らかにした。
健康保険証の原則廃止検討 政府、マイナカードと一体化促す

こうしたニュース、気にならない人にとっては全く気にならないのだろうが、私はこのニュースを見た瞬間に気持ち悪さを感じ、個人情報の危険を感じた。

日本政府は国民の個人情報を一つにまとめて管理したいのだろうが、行く行くは全ての個人情報をマイナンバーにまとめて掌握したいのではないかと感じる。

最近は銀行口座や証券口座の開設時にマイナンバーの提出が求められているし、義務ではないが確定申告時にもマイナンバーの記載が求められる。

全ての情報がマイナンバーに一体化されると、個人情報の管理も何も無くなってしまう。

政府は税金を徴収し易くなるばかりではなく、国民の資産を簡単に把握でき、新しい税を導入して、スムーズに徴収できるようになってしまう。

今でも多額の税金や社会保障を収めている我々日本人は、真面目な人が多く素直に政府に従ってしまいがちだが、政府としては全ての情報を少しずつマイナンバーカードに集約し、将来的には全ての管理をマイナンバーで行えるようにしたいのだろう。

 

投資の鉄則として、「卵は一つの籠に盛るな」という格言がある。

これは何も投資に関してだけの格言ではない。

ビジネスでもリスクを分散する為に多角化する会社も多い。

今回の場合は、個人情報がマイナンバーで全てがまとめられるのをリスクと感じなければならない。

そもそも、私はマイナンバーが完全に守られた制度で無いと感じているので、マイナンバーで紐付けされなくても良いものはすべきではないと思っている。

資産保全で考えれば、日本だけでなく世界を活用して資産分散すべきであるが、資産も個人情報もなるべく分散する事を考えるべきである。

政府に抗う事は何も悪ではなく、自分自身がどのように生きていくかを考えるべきで必要な事であると言える。

銀行口座も紐付けされている今、少なくとも資産は海外へ逃避させ、資産保全を図るべきではなかろうか?

 

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