スティーブ・ジョブズ名言Think differentやThe day will come when I am sure that I can keep doing one thingはオフショア投資に通ずる!

10月5日(日本時間6日)はAppleの共同創業者の一人であり、同社のCEOを務めたスティーブ・ジョブズ(Steven Paul Jobs)の命日である。

彼のスピーチはとても有名であるが、ビジネスだけでなくオフショア投資に通ずる部分も多い。

見方を変えろ!一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる!

スティーブ・ジョブズの名言と言えば、スタンフォード大学で語ったスピーチのラスト「Stay hungry, stay foolish」が有名であるが、これだけでなく多くの名言・格言を遺している。

そして、その中にはオフショア投資に通ずるものも多い。

例えば、”Think different”という言葉。

これは1997年のApple Computerの広告キャンペーンのスローガンであるが、スティーブ・ジョブズの座右のような言葉であると思う。

見方を変えた事により、タッチパネル方式での電話とインターネットを融合させたスマートフォンが誕生したし、スマホを水の中に落として多くの気泡が出てきたからこそ、スマホがどんどん軽量化されコンパクトになっていった。

これのどこがオフショア投資と通ずるかと言えば、海外オフショアに興味がある人は既に見方を変えていると思う。

日本経済や日本の金融システム・金融商品に疑問を持ち、視野を海外に移したからこそオフショア投資に出会えたのではなかろうか?

そして、オフショア投資の重要な部分は継続性であるが、スティーブ・ジョブズはこんな事も言っている。

“The day will come when I am sure that I can keep doing one thing!”

(一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。)

投資の場合は一生ではなく満期までだが、しっかりと商品理解をしていると継続する事が重要だと分かるのだが、だからこそ、これは続けられる!続けなければならない!と確信する日がやってくる。

その確信する日が契約前であるのが一番だが、早ければ早いほど良いだろう。

成功者や経営者のほとんどが語っている事だが、継続に勝るものはない。

 

最近、ひょんな事からアリババの創業者であるJack Ma(ジャック・マー)のYoutubeを見るように勧められた。

視聴してみると、スティーブ・ジョブズと似たような事を言っている部分が多く、それがビジネスにしても投資にしても成功の秘訣なのかなと思えてくる。

彼は自分が思う以上に他人から”Think differently”な人間と見られていたようだ。

また幾ら他人から否定されようとも、”I believe it I think this thing could be big. If we keep on working.”と語っているように、継続して動き続ければ大きくなれると信じていたからこそ、実際に大きな企業を作れたのだろう。

 

偉人は我々にたくさんの名言・格言を残してくれるが、意外と言っている事はシンプルで似たような事が多いと感じる。

 

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