投資の神様ウォーレン・バフェットの恐怖相場に関する名言・格言!不安定なマインドに打ち勝つ為の心構えとは?

不安定な相場が続いている。

「不安定な相場」という言葉に対する概念は人によって変わるかもしれないが、どちらに向かうか分からない相場や、下落相場を不安定な相場と捉えたり、恐怖相場と考える人が多いだろう。

そうした相場を切り抜ける為にはどのような心構えをしておけばいいのだろうか?

恐怖相場を乗り切る為の思考法とは?ウォーレン・バフェットに学んでみよう!

投資の神様、ウォーレン・バフェットの「恐怖」に関する7つの名言なるコンテンツがあった。

これを時系列順に並べてみよう!

「繰り返し流行している恐怖と貪欲という極めて感染しやすい2つの病は、投資の世界で永遠に発生し続けるだろう。これらの伝染病がいつ発生するのかは予測不可能だ。そして、それによって引き起こされる市場の異変も、その期間や程度を含めて同様に予測できない。だからこそ、いずれの病についてもその発生や消滅の予測をするつもりはない。我々の目標はもっと控えめなもので、他の人々が貪欲であるときに恐れ、他の人々が恐れているときに貪欲であろうとしているだけだ」(1986年)

恐怖相場含めて、市場を予測する事は困難なので、そもそも予想するものではないと言える。

予想すればするほどギャンブルに近くなっていくのかもしれない。

「我々は、マクロ経済のイベントに対する懸念がピークに達したときに、最高の買い物をするものだ。恐怖は、流行に流される人にとっては敵だが、ファンダメンタリストにとっては友である」(1994年)

恐怖相場は絶好の買い場であると言える。

「この2年間の混乱の中で、我々は多くの資金を投入してきた。投資家にとって理想的な時期だった。恐怖の風潮は投資家の最良の友だ。解説者が明るい話をするときだけに投資する人は、意味のない安心のために大きな代償を払うことになるだろう」(2009年)

この2年間とはサブプライムショックやリーマンショックがあった期間の事である。

そのタイミングは逃げ場ではなく買い場であったと後から気付いた人も多かったはずだ。

「『フラッシュ・クラッシュ(瞬間的な暴落)』のような市場の極端な変動が投資家に与えるダメージは、移り気で口うるさい隣人が私の農場への投資にケチをつける程度でしかない。実のところ、市場の暴落は本物の投資家にとって恩恵になることもある。ただし、価格が価値から大きく外れたときに資金が残っていることが条件だ。投資において恐怖の風潮は友であり、熱狂は敵である」(2013年)

余裕資金で行う積立投資であれば、資金がショートする事もないだろう。

積立投資であれば、暴落相場は多くのファンドを購入できるチャンスとなってくる。

「このような恐ろしい時期には2つのことを忘れてはならない。第1に、広く行き渡った恐怖は投資家の友である。掘り出し物が見つかるからだ。第2に、個人的な恐怖はあなたの敵であり、それは杞憂に終わるだろう。不必要な高いコストをかけずに、大規模で財政基盤が堅実なアメリカ企業の株式を長期にわたって保有する投資家は、ほぼ間違いなくうまくいくだろう」(2016年)

冒頭の画像に書かれている”Widespread fear is your friend as an investor because it serves up bargain purchase.”である。

「市場は概して合理的だが、時折、狂気の沙汰を起こす。そのときにチャンスをつかむには優れた知性も、経済学の学位も、アルファやベータといったウォール街の専門用語に精通する必要もない。投資家に必要なのは大衆の恐怖や熱狂を無視し、いくつかのシンプルなファンダメンタルズに集中する能力だ。また一定期間、創造性が欠けているように見えたり、さらには愚かにすら見えたとしても、それを厭わないことも重要だ」(2017年)

ルールを決めてやり抜く力が必要になってくる。

積立投資であれば、「継続する」と言うルールを順守する事に尽きる。

「『恐怖』に弱い人もいる。これはウイルスのようなもので、ある人には他の人よりもはるかに猛烈な勢いで襲ってくる。心理的に対処できる人もいるが、それができない人は買うタイミングと売るタイミングを間違えることがあるため、株を持つべきではない」(2020年)

投資・資産運用には恐怖相場に耐えられるだけのマインドが必要である。

そうしたマインドを持ち合わせていない人は投資や資産運用は行わない方が良い。

積立投資であれば、契約した拠出額を毎月継続する資金力と精神力さえあれば、自ずと結果が付いてくるはずだ。

 

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