商品概要や手数料の質問をしてくる人はIFAを変えるべき!知識があり直接サポートしてくれる正規代理店を選定して移管(変更)しよう!

オフショア

オフショア保険や海外積立投資商品などの質問が度々やってくる。

もちろん難しい質問もあるのだが、「何でこんな基礎的な質問してくるの?」と思ったりすることもある。

そうした質問は商品概要や手数料などに関する事が多いのだが、正しく商品説明を受けていなかったり、そもそも商品説明をした人を信用していないのだと思う。

難しい質問であれば尚更だ。

IFAそのものの評価などを客観的に知りたい質問であれば、私の意見であればお伝えできる。

商品や金融、法律の知識を豊富に有していて、サポート力があるIFA=正規代理店を選定すべし!

まず、基本的な質問をしてくる人は、契約当初より、どんな人から話を聞いているのだろうか?と疑問に思う。

オフショア保険商品や海外積立投資商品などはIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約時の手続きからアフターサポートまでを請け負うので、IFAから説明を受けるのが原理原則。

尤も、契約手続き以前に商品概要の説明や商品選定などの段階からIFA=正規代理店と接しておくべきだ。

海外の商品なので日本国内に正規代理店は存在せず、海外にある正規代理店に直接連絡して説明を受ける事になる。

海外にある正規代理店と言えど、日本人スタッフがいるところを選べば日本語で会話ができる。

今の時代はZoomなどのWebシステムがあるので、海外の正規代理店とも自宅にいながらスムーズに会話ができる。

正規代理店であれば正しく商品概要を伝えるはずだが、基本的な質問をしてくる人たちは正規代理店から話を聞いていない事がほとんどの様だ。

正規代理店の中には紹介者や仲介会社と呼ばれる立場の人にこうした業務を丸投げしていたりして、マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスのような体制にしているところも少なくない。

そうした紹介者・仲介会社たちは知識が浅く狭い人が多く、説明を聞いても納得できずに私に質問してくるのかなと思う。

もしくは、そもそも紹介者や仲介会社の人たちの立場に疑問を感じ、全てを不安に思い、私に質問してくるケースもあるように感じる。

私は質問に対して素直に回答をする時としない時があるが、根本的に正規代理店に話を聞くように推奨している。

(横柄だったり話がしつこい方もいたりして、そうした方に対しては当然ながら素直に対応できない。)

既に何らかのオフショア投資商品を契約している人からも質問が来るが、正規代理店に質問できないような関係性であれば、で正規代理店の移管(変更)を勧める事が多い。

契約後なのに基本的な質問を第三者である私にしてくるという事は、そもそも今契約している正規代理店を信じていないのか、もしくは質問ができないような環境になっているはずなので、サポートの点で問題があるはずだ。

紹介者や仲介会社がアフターサポートの窓口であるケースもあるが、こうした時も要注意だ。

紹介者や仲介会社は責任感が希薄なことが多く、いつまでサポートを継続してくれるか分からない。

アフターサポートの知識もそれほどないので、杜撰な対応をされる事も少なくない。

最悪のケースではどこかのタイミングで紹介者や仲介会社と連絡が取れなくなる事もあるのだ。

IFAが自社の責務を放棄して紹介者や仲介会社に契約手続きやアフターサポートを丸投げしている時点で問題ないので、そうした体制下で契約をしている人はIFAの移管を検討した方が良い。

紹介者や仲介会社が契約手続きを行っていたら金融商品取引法に抵触する可能性が高く、法的にも問題となる。

法的に問題となるような人に個人情報などを提供すべきでもない。

ネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングが好きな人は法的問題を気にしない人であれば良いのだが、気になるのであれば、然るべき対応をしてくれるIFAに移管すべきと言える。

 

オフショア保険や海外積立投資商品などはIFA=正規代理店の選定が重要とはよく聞く話である。

不思議な事に、紹介者・仲介者の立場の人もIFA=正規代理店の選定が重要と言っていたりするが、紹介者や仲介者経由でしか受け付けていない正規代理店を選定すべきではない。

間違った商品理解で契約してしまう可能性があり、サポートも満足に受けられなくなる可能性が高いからだ。

金融や商品に対する知識やサポート力に優れた正規代理店を選定しなければならない。

私などの第三者にいつまで頼らなくてはならないような環境で長期投資を完遂することなどできないはずだ。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店=IFAの選定でお悩みの方はこちらから。

 

出口戦略を見据えて総合代理店的なIFAを選定すべき!

オフショア投資商品は長期契約になるので、途中で気になる事が出てくるのは不思議でもない。

そうした時に直接質問できるIFA=正規代理店と契約していることが重要となる。

だが、契約当初から紹介者や仲介会社を挟んでいると問題が増える。

そもそも、紹介者や仲介会社はとある商品の情報しか持っておらず、その商品だけをゴリ押ししてくる事がある。

話を盛った営業トークをしてきたりするのだ。

そうなると、自分自身に合致した商品であったかどうかが問題となるが、契約数年経ってから何かが違うと感じることが多い。

また、その商品の知識をしっかりと把握しているかと言えばそうでもないことがほとんどだ。

結果的に、中途半端な商品知識で契約しているので、契約後に質問点が出てくるのだろう。

それでも、IFA=正規代理店と直接繋がっていなければ、相談窓口が紹介者や仲介会社になってしまい、悩みは解決されないままとなってしまう。

本来は、契約前からIFAから直接繋がり、ご自身の投資や資産運用に対する考え、予算、家族構成などに合致した商品やスキームを案内してもらうところから始めるべきなのである。

 

こうした話は出口戦略にも直結する。

満期解約時、状況によっては途中解約した後に次なるステップをどのように進んでいくかの戦略をIFAと一緒に考える必要がある。

日本国内にお金が必要となったのならば日本に戻すしかないが、海外に一旦資産移転させたお金は日本に戻さない方が良いと思う。

日本の人口動態、経済状況、日本円の力などを考えれば、リスクが高まっている日本国内に資産を戻すべきではない。

最初の契約から数年、数十年と経てば家族状況なども変わっているだろうが、その時の状況に応じた資産保全や資産価値向上、資産承継策をIFAと練っていけばよい。

責任感の無いIFAや知識が乏しい紹介者や仲介会社では、出口戦略を練る事はできないことだろう。

 

IFAは保険会社や金融商品のプロバイダーと提携して正規代理店となる。

海外の保険会社や金融商品のプロバイダーは直接クライアントを受け入れてはおらず、IFAがクライアントとの窓口になっているのだ。

多くの保険会社や金融商品のプロバイダーと提携しているところを選定すれば、総合代理店的なIFAとなり、商品選定の幅が広がる。

海外の銀行口座の情報にも詳しいIFAであれば尚良と言えるだろう。

責任感持って直接クライアントと接してくれるIFAを選定すべきであり、多くの保険会社や金融商品のプロバイダーと提携しているIFAであれば、お子さんやお孫さんの代まで含めて資産戦略が練れるようになる。

 

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