飛行機に乗って、目の上・おでこ・こめかみ辺りが痛くなる時ってないだろうか?
私はある。
毎回ではないが、過去に3回ほどこうした部分に締め付けられるような痛みを感じた経験を持っている。
飛行機に乗って目の上やおでこ、こみかみ辺りが痛む原因と対策とは?
飛行機に乗ってこうした痛みが感じるのは、飛行機が下降を始めたあたりからのケースが多い。
そして、着陸する時にはほぼ痛みは無くなっている。
痛みが起こるたびに原因を調べては忘れているので、ここに書き記す事にしたい。
同じような経験をしている人もいると思うので、ご参考までに。
JALの公式サイトに原因が乗っている。
【原因】
顔の表面近くには副鼻腔とよばれる空洞がいくつかあります。正常な場合、副鼻腔と鼻の間は自由に空気が出入りする事ができますが、鼻がつまっている時に気圧が変化すると、副鼻腔の中の空気が膨張収縮して副鼻腔炎になることがあります。
痛みが生じる部位は前頭部がもっとも多く、次いで眼の上下、眼と眼の間、頬です。JAL公式サイトより
公式サイトに掲載されているという事は、それだけ痛みを感じる人が多いという事だろう。
原因は簡単に言ってしまえば鼻詰まり。
確かに私の鼻は詰まっている事が多い。
予防や対処法についてもJALの公式サイトに掲載されている。
【予防】
旅行前に風邪(鼻水、喉の痛み、くしゃみ)やアレルギー性鼻炎(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)の治療を受けておきましょう。かぜやアレルギー性鼻炎の症状があったら、市販の点鼻薬を搭乗前・下降前に使用してください。【対処法】
つばを飲みこんだり、あくびをしたり、飴をなめてみてください。それでも効果がない場合は、バルサルバ法(いわゆる耳抜き)をやってみてください。
まず、鼻をかみます。
息を軽く吸い込み、鼻をつまみ、口を閉じて吸い込んだ息を耳の方へ送り込むようにします。
(あまり強くやらないようにしてください)
最後に唾を飲みこみます。
鎮痛剤をご希望される場合は乗務員にお申し出ください。
対処法は色々と書いてあって覚えられないが、鼻が詰まっていて顔の中の圧力が気圧変化に耐えられないので、口・鼻・耳を使って、圧力調整すれば良いという事だろう。
ホントに覚えられなくて、ホントに痛みに耐えられないのであれば、書いてある通りに乗務員に聞いてみれば良いのだと思う。
がしかし、、、私もCAさんにこの痛みでヘルプを求めた事は無い。
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