9月27日は世界観光デー!
旅をして世界を感じると、日本の良い部分と劣っている部分が見えてくる!
日本と世界の違いを感じるには旅をするのが一番!
国際連合(国連)が定めた国際デーのひとつ。1979年9月にスペインのトレモリノス市で開催された「第3回世界観光機関(WTO)」の総会で、翌年の1980年から「世界観光デー」を制定することが決議された。このことからWTO憲章が採択され、世界の観光における重要な節目となった1970年の9月27日を記念日としたもの。尚、WTOは2003年に国連の専門機関となり、略称をUNWTOとしている。
今、世界はとても身近になっている。
その要因はインターネットの普及と航空チケットが格段に安くなった事にあるはずだ。
インターネットで何でも調べられる時代になったものの、肌で感じる事はとても重要だと思う。
航空チケットも安いので、旅に出る事をお勧めしたい。
私はもっぱらアジアばかりに行っているが、アジアに行くだけでも日本と世界の違いを感じる事は多い。
日本は安全で食事も美味しく、四季を感じられるのが魅力的な国だというのを旅する事によって再認識できるのだが、逆に日本が劣っているなと感じる事も多い。
先ずパワーの違いを感じる事が多いのだが、アジアの主要都市に行くと人がとても多い。
それだけで経済が活発に動いている事が分かる。
想像していた以上に大きな都市や、行く度に大きくなっているなと感じる都市もある。
何度も訪れている都市では物価が徐々に上がっている事を感じたりするが、日本ほど物価が上がっていない国は少ないのではないだろうか?
それこそが日本が投資環境として優れていない事を表したりする。
ITやAIの普及率・活用率も日本は劣っているなと感じる。
こうした話をあまり海外に行かない人に話すと驚かれると言うか信じてもらえないのだが、技術的にも日本は世界に劣っている事が多い。
井の中の蛙ではないが、世界を知って日本を見つめ直す事はとても重要だ。
日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識と言ったりするが、旅をすればするほどそうした事を感じてしまう。
小難しい事を書いてきたが、純粋に旅は知識と心を豊かにしてくれると思うのでお勧めだ。
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