オフショア 師匠

オフショア

海外積立・オフショア投資Whole LIfe(WL)とCapital Redemption(CR)の相違点まとめ!

オフショア金融商品を見ていると、同じような商品でありながらWhole LIfe(WL)とCapital Redemption(CR)の2種類が提供されているケースがある。この2つの相違点をまとめてみた。商品特性としてはWLに利点があると言えるが、日本人が加入できるWL商品は限定されている。
オフショア

RL360°Quantum Capital Redemption(CR)が日本人が唯一加入できるマン島籍の積立投資商品となる!

2017年3月を持って、RL360°QuantumのWhole Life型の日本人受け入れが停止となった。Capital Redemption型は継続して日本人も契約できるが、このRL360°QuantumのCR型が日本人が唯一加入できるマン島籍の積立投資商品となってしまった。
オフショア

クレジットカードが作れないからオフショア積立投資ができない?RL360°ならデビットカードでの支払いも可能!

海外積立投資はクレジットカードを利用して引き落としができるのが大きな特徴である。日本にいながら資産だけを海外に移転させることができる。ではクレジットカードを持っていない人は海外積立投資が出来ないかと言えば、もちろんそんな事はない。
オフショア

海外送金やハンドキャリーで国外に一気にお金を移すのは困難!オフショア積立投資のクレジットカード払いなら徐々に海外に資産を移せる!

日本に資産を置いていても仕方ないので、海外に移したいと考えている人も少なくない。しかし、海外に一気に資産を移すことは簡単ではない。税務署に目を付けられる事になるので気持ちが悪い。「一気に」ではなく10年くらいのスパンで資産移転を行うことは可能である。
オフショア

RL360°が長期契約のがメリットある理由とは?リスクを抑えてリターンを得る商品体型!

RL360°は長期積立投資商品である。長期の方がリターンが出やすい商品構造になっているが、その理由をまとめてみた。積立当初18~24ヶ月の初期口座に多くの手数料がかかる仕組みになっているからであり、積立口座になれば自由度も高くなる特徴もある。
オフショア

RL360°(旧名ロイヤルロンドン360°)は違法な詐欺商品?正規代理店であるIFAに直接問い合わせれば問題なし!

RL360°(旧名ロイヤルロンドン360°)を詐欺と言っている人がいるようだが、150年以上の歴史がありマン島で登記・登録されているので詐欺商品ではない。法律を理解して契約すれば違法にもならないが、その為には法律に詳しいIFAにお世話になる事がポイントとなる。
オフショア

RL360°を契約するメリットは?利回りだけでなく自由度やボーナスに利点あり!

RL360°は長期契約する事によりリターンが生じやすい。そのポイントは手数料体系にある。積立途中で停止や休止、引き出しも可能なので自由度が高く、長期契約しやすいシステムになっている。またボーナス制度があるのも特徴と言える。
金融知識・金融教育

カンボジア・フィリピンetc東南アジア銀行口座での米ドル高金利には要注意!オフショア金融センターでの開設を推奨します!

カンボジアやフィリピンの銀行で米ドル金利が高利回りとなっている事がある。米国の政策金利以上の数字になっているのは何故?もちろん高金利になるのには理由があり、破綻するリスクが大いにある。上手い話には裏がある事を肝に銘じて置かなければならない。
オフショア

CTF Life(旧FTlife、旧旧Ageasアジアス)の紹介者と連絡が取れない時の対応法とは?

Ageas(アジアス)は中国のFTlifeに買収されて、2024年に社名をCTF Lifeと変更した。特に気にすることなく契約を継続すれば良いのだが、悩み事や質問点が出た時に、しっかりとできる相談できるIFAと契約しているだろうか?間に紹介者を挟むべきではない。
HSBC香港

海外銀行口座HSBC香港の口座開設は法律的に注意すべき点はある?ない?

日本の銀行にお金を預けていても資産が増える訳ではなく、日本の金融商品も利回りが良いものはないので、海外を活用したいと考えている人は多い。法律が気になる人もいるかと思うが、海外に銀行口座を持つこと自体は何ら問題はない。