人口問題

2050年の年金受給額は2割減?厚生労働省から発表された年金財政検証を考察してみた!

厚生労働省から発表された年金財政検証が楽観的過ぎると感じる。経済成長と就業が進む事が前提となっているようだが、そんな事は本当に可能なのだろうか?日本の人口問題からこの検証結果について考察をしてみた。
オフショア

資産防衛・資産保全したいならサンライフ香港のVISIONはお勧めの金融商品の一つ!

資産運用と言えばお金を増やしていくイメージだが、富裕層の域になると増やすことよりも守る事に主眼が行くようになる。それが資産防衛・資産保全である。そうした事を考えている人は、同時に資産承継も頭にあるはずだ。
生命保険

アメリカ・ハワイには優れた生命保険があるが正規代理店=IFAの選定など契約方法が最重要!香港籍の商品の方が契約はスムーズ!

アメリカ・ハワイで契約できる生命保険が日本人の富裕層・資産家の間で人気のようだ。正規代理店を通して契約する事になるが、それほど多くの正規代理店はないと思う。金融知識があり、契約満期までしっかりとサポートしてくれる正規代理店を選定する必要がある。
オフショア

オフショア投資でIFA・正規代理店に直接連絡・問い合わせするのを躊躇する必要はない!だが、こんな人はそもそも海外投資をすべきではない!

オフショア投資は海外にあるIFA(正規代理店)を通して契約をする事になるが、直接IFAに連絡する事を躊躇する必要は全くない。真剣さとそれなりの投資額さえあれば受け入れてもらえるのだ。行動した人だけにチャンスは訪れる!
オフショア

オフショア保険商品で死亡保障が不要であれば積立投資Savings Planや貯蓄型保険商品である養老年金保険プランを選択すれば良い!

オフショア投資の相談メールや実際にお会いした方と話をしていると、死亡保障を求めている人と死亡保障は不要と言う人に層別される。個人の投資に関する考え方なので正解・不正解ではないが、予算や考え方、家族構成に合ったプランを選定しなくてはならない。
オフショア

IFAはオフショア金融商品/投資商品/保険商品の契約からアフターサポートを請け負う会社!プロバイダーはIFAではありません!

RL360°やインベスターズトラスト、サンライフなどは商品を提供している会社の事である。こうした会社とクライアント(顧客)の間に入るのがIFAとなる。プロバイダーとIFAがイコールであると説明している会社があるようだが、そうではない。
HSBC香港

HSBC香港の管理は大変?せっかく開設した口座を解約・閉鎖する事はお勧めしません!

HSBC香港の口座の維持・管理はそれほど難しくないのが、煩わしく感じて閉鎖・解約を考える人もいるようだ。今はHSBC香港の口座を作る事は難しく、海外に資金を移すのも困難である事を考えると、HSBC香港の口座を閉じる事はお勧めできない。
オフショア

オフショア金融商品のプロバイダーで保険会社と信託会社、選択するならどっち?多くのプランを扱っているIFA=正規代理店と相談するべし!

オフショア金融商品のプロバイダーは保険会社であるケースと信託会社であるケースがあるが、お勧めは保険会社の商品と言える。自分がどの商品が合っているか分からない時は、多くの保険会社と提携しているIFAに予算や考え、家族構成などを伝えて相談してみれば良い。
投資詐欺

月利3%で運用出来たら資産はどれだけ増えるか計算してみたらあり得ない数字となる!ウォーレンバフェットでも年利20%強!

月利3%と謳って投資商品の勧誘をしているものがある。月利と聞いた時点で私は近寄らないようにしているのだが、仮に月利3%で複利運用したらどのような数字になるのかを計算してみたところ、有り得ない数字となった。
情報リテラシー

高校生・大学生がオフショア投資に興味を持ち金融リテラシーが上がれば日本も捨てたものじゃない!

学生から海外投資・オフショア投資の質問が届くこともたまにある。自分の学生時代と比較するとスゴイなと感心するばかり。海外投資・オフショア投資に興味を持つ学生が増えれば、日本もまだまだ捨てたものじゃないなと感じる。