日本経済

好調?な日経平均株価を米国S&P500 INDEXと比較してみる

2014年の日本経済を振り返ると大きく円安に、そして日経平均株価の上昇が起こった1年と言える。これはアベノミクスが行っている日本円の大量印刷の思惑通りだと思うが、この思惑に国民が乗って良いのか悪いのか。実体のない経済成長に期待できるものはない。
オフショア

初期ユニット金額が多いと手数料が高くつくので減額すべき?

オフショア積立投資で初期ユニット手数料について理解していない人が多い。初期ユニット手数料は積立当初の18~24ヶ月にだけ掛かる手数料で、積立期間が長くなれば希釈されていく。減額しても初期ユニット金額は変更しないので、手数料比率は上がってしまう。
オフショア

オフショアの成績は最近どうですか?という質問に対する回答

オフショアの成績とは何か?運用結果はポートフォリオによるものが多く、個人やIFAによりけりだ。成績以前にリスクの高い日本経済を考えると、リスクの低いオフショアに資産を移して資産を保全できているだけでメリットがあり、成績はその次に考えるべき点である。
オフショア

オフショア積立投資で休止(停止)しても契約期間は変わらない

オフショア投資は休止(停止)が出来るのが一つの特徴。休止しても契約期間は変わらない。例えば20年契約をしている人が2年間休止しても、契約が満了するのは20年後となる。これもオフショア投資の特徴の一つだろう。ただし、簡単に解約しない方が賢明だ。
アジア社会・経済

カンボジア銀行口座開設して米ドル積立すると年利7%以上!?

カンボジアの銀行口座で米ドル定期預金を組むと7%以上の金利がつくらしい。米ドルの政策金利が0.25%なのに何故カンボジアの銀行口座では7%以上になるのか調べてみたら、それ相応のリスクがある。リターンにリスクは付き物であり、私ならやらない。
企業

ブラック企業の見分け方は投資・資産運用の見分け方にも通じる

ブラック企業の見分け方のコンテンツ、見ていると投資の見分け方に通ずるものがあると思う。夢や感動を売りにする会社は危険と言うが、月利3%とか年利20~30%と煽って勧誘する投資商品も実に多い。それこそ夢物語であり長く続かない商品ばかりで注意が必要だ。
金融知識・金融教育

日本に数億円あるならプライベートバンクに?簡単な話ではない!!

日本で多額のお金を稼いで海外のプライベートバンクで運用をお願いしたいと思っている人も多いようだ。しかし日本から海外へ多額のお金を動かすことは簡単ではない。海外送金・ハンドキャリーとどちらにもリスクがあるので1発で海外にお金を動かすのは困難だ!!
オフショア

MLMが嫌いならオフショア投資も直接IFAと契約すべし

オフショア投資はMLMが絡んで情報が広まっている部分もある。しかし、MLMが絡むと情報が希薄になり正しく情報が伝わらなくなる。オフショア投資の情報をきちんと知りたければ、間に人を介すことなく、直接IFAにコンタクトを取って質問しなければならない。
オフショア

オフショア籍の金融商品名×詐欺で検索する人が多い!?

オフショアやオフショア金融商品が詐欺かどうかを検索して調べている人が多い。オフショアもオフショア籍の金融商品も詐欺ではないが、これらに介在する人間が詐欺を働くことがあるから問題だ。オフショア籍で登録されたIFAで直接契約すれば詐欺に合うことはない。
日本経済

選挙の前に一読しておくべき!IMF作成のネバタ・レポート

選挙が近づいてきた。各党マニフェストを掲げて舌戦を繰り広げているが、その比較にIMFのネバダリポートを入れてもらいたい。ネバダリポートを制約に掲げたら誰も投票しないだろうが、日本経済がどれほど芳しくないかを選挙を機に理解してもらいたい。