金融知識・金融教育

高度経済成長期に複利効果の恩恵を受けていた日本人

日本人で複利効果の言葉を知っている人は少ない。日本の低金利では複利効果を実感する事ができないからだ。高度経済成長期には複利効果の恩恵を受けていたはずだが、金融について勉強をせずに複利効果の言葉は忘れ去られていった。
金融知識・金融教育

効率的に国際分散投資を行うには海外のラップ口座を活用すべき!

日本でもラップ口座を流行らせようとしているのかラップ口座のCMを良く見かける。しかし、日本人が日本のラップ口座を使い資産運用してもベースとなるリスクは軽減されない。国際分散投資を行いたければ海外のラップ口座を使うべきであろう。
ポートフォリオ

効率的な分散投資はラップ口座を使っても日本だけでは無理

資産運用で「管理」は重要な要素である。ある一つの商品や口座だけに集中して管理するのは楽だが、リスクが高い。その為に「分散投資」が必須だが、これも分散し過ぎると管理が出来なくなる。その為に使えるのが「ラップ口座」である。
日本経済

日本銀行の株価と日本債券と金利の関係性

日本銀行は株式会社ではないが民間資金も45%入っており、出資証券としてジャスダック市場でも扱われている。株価の様に変動するが、日本銀行は大量の日本国債を所有しているので、日本銀行の株価を知ることで日本国債の動向を把握できる。
日本社会

「人生は死ぬこと以外はかすり傷」3月は自殺対策強化月間

3月は内閣府が自殺対策強化月間としている。3月が自殺の多い月だそうだが、その原因解析と具体的な対策は持っているのだろうか?単なる声掛け活動だけでは、内閣府の存在意義はない。未来が明るい社会とすることは最低限必要であろう。
商品・サービス

マウントゴックスが民事再生法申請でビットコインの価値は?

ビットコイン問題の要因となったマウントゴックス社が民事再生法の手続きを始めた。400億円と言われる額が換金できないようだが、ビットコインの価値が無くなったとしても、400億円が消えて無くなった訳ではないはずだ。400億円は今どこに?
商品・サービス

仮想通貨ビットコインに学ぶ、価値を担保する背景を知る重要性!

ビットコインの取引所の一つが換金不能となり問題となっている。ビットコインはインターネット上での仮想通貨。言葉の通り仮想の通貨であり、価値をコントロールしたり、担保する機関がない。予めリスクを把握しておかなければならない良い例だ。
人口問題

人口ピラミッド比較「高度経済成長~失われた20年、そして未来」

日本の高度経済成長期からバブル崩壊、そして失われた20年と言われる現在。これらの時代の人口ピラミッドを比較すると景気動向に関連していることがわかる。さらに将来の日本の人口ピラミッドを見れば、内需は縮小していく事が予測できる。
人口問題

人口ピラミッドにみる資産の置き場所・投資場所

人口ピラミッドには5つの型がある。それぞれの型で国の状況がおおよそ把握ができる。現状の人口だけでなく将来の人口も予測できるので、将来的な資産増加を図る「投資」のものさしには重要な統計である。日本の人口ピラミッドを見て日本が投資先と言えるであろうか?
インバウンド

日本の人口ピラミッドを考えれば移民は受け入れるべきだ。

日本政府が移民受け入れについて検討しているようだ。早めに実行した方が賢明だ。日本人は移民を受け入れる事に抵抗があるだろうが、実はそれほど大きな問題はないはずである。モラルの問題が発生するだろうが、それこそ政府が対処すべき問題である。