海外オフショア投資で悩みごとや困ったことがあった際、相談に乗ってくれるIFA=正規代理店と契約していますか?アフターサポートが重要!

オフショア

生きていれば様々な悩みごとが生じるはず。

そんな時、中には自力で現状打破する人もいるかもしれないが、周りのサポートやアドバイスがあって前に進んでいけることが多い。

海外オフショア投資で悩んだり困ったりしたらIFAに相談に乗ってもらえばよい!

小さいころ、困ったことがあれば両親がそっと手を差し伸べてくれたことだろう。

学生時代は恩師やクラスメイト、部活であれば先輩などがアドバイスをくれたことだろう。

社会人になってからは上司や同僚が仕事がしっかりとできるように声を掛けてくれる。

とサラッと書いたが、今はこうしたことが普通ではなく社会問題化されることが多い。

子供の面倒を見ずに虐待する親がいたり、学校では陰湿ないじめがあったり、社会ではブラック企業と呼ばれる会社であったり…

一人で生きていくのは簡単ではなく、周りのサポートが必要であるが、残念ながらそうした環境が作りづらい時代になっているのかなと思う。

海外のオフショア投資でも同じこと。

どうやってオフショア投資を知るかは人それぞれだが、親切そうによってきて、最初だけは丁寧に説明してくれる「紹介者」と呼ばれる人からオフショア投資を知る人がいるが、紹介者は気付けば連絡が取れなくなっている事がホントに多い。

数年後に悩みごとが生じた時、相談相手がいなかったら、無事に満期を迎える事はできない。

どこかに行方をくらましてしまう相談者、育児放棄と同じようなものだ。

 

オフショア投資は、そもそもIFAと呼ばれる正規代理店と契約して商品を購入することになる。

紹介者を経由する必要はなく、直接IFAと契約するものだ。

そうでなければ、紹介者などは金融商品取引法に抵触する事になる。

法的知識ももちろんだが、資格も知識もない紹介者を間に挟むメリットは何もなく、紹介者を挟むことで紹介者が途中でいなくなったり、間違ったことを教えられてしまうというデメリットが生じてしまう。

自らクライアントと向き合って対応してくれるIFA=正規代理店と契約する事がオフショア投資の成否を決めるポイントとなってくる。

保険会社(商品プロバイダー) – IFA(正規代理店) – クライアント(顧客)

IFAはIndependent Financial Advisorの略であるが、その名の通りにアドバイザーである。

契約時にどの商品をどのように契約するかのアドバイスをしてくれるのはもちろんだが、契約後にもアドバイスに乗ってくれる存在でもある。

ただし、IFAも会社によってサポートの実力はまちまち。

金融や商品、法律の知識やサポート力があるところと契約しておけば安心して満期を迎える事ができるが、中にはサポートを放棄・丸投げするところもあるので注意が必要だ。

日本にいるどこかの誰かに契約やサポートを行わせているIFAもあるが、責務を放棄しているようなものだ。

海外オフショア投資、悩みごとや困ったことが生じた際、親身になって相談に乗ってくれる正規代理店であるIFAと契約する事が大きなポイントになってくる!

 

☆ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。

 

IFAは総合代理店としての役割も担い、出口戦略を練ってもらえるアドバイザーでもある!

海外の保険会社は直接クライアントを受け入れてはいない。

IFAが正規代理店となって商品概要の説明や商品選定、契約手続きやアフターサポートを請け負う事になっている。

海外の保険会社のIFAなので、日本国内に海外の保険会社の商品を取り扱うIFAは存在しない。

現地の金融庁や保険当局に登録されている会社がIFAとなる。

例えば香港であれば、金融庁であるThe Securities and Futures Commission (SFC) と政府直轄で保険商品の管理監督を行う保険業監管局と呼ばれるInsurance Authorityに登録されている会社がIFA=正規代理店となってくる。

海外の保険商品や金融商品に興味を持ったのなら、こうした機関に登録されている海外のIFAに連絡をする事になる。

(登録状況が分からなければ、IFAと思われる会社に聞いてみれば良い。

IFAであれば登録番号などを教えてもらえるはずだ。

IFAのように装って活動している紹介会社もあるので要注意。)

 

海外にあるIFAと聞くと語学力などが気になり怖気づいてしまう人もいるかもしれないが、日本人スタッフがいるIFAも存在する。

日本人在籍のIFAであれば日本語でやり取りできる。

今はZoomなどのウェブ会議システムも充実しているので、自宅にいながら日本語で会話ができる良い時代となっている。

そして、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選定できれば、安心して契約を継続できるはずだ。

 

IFAは保険会社と提携して正規代理店となるのだが、多くの保険会社と提携しているIFAであれば総合代理店としての立場にもなる。

日本人を受け入れている海外の保険会社は限られているのだが、それでも複数の保険会社と提携しているIFAであれば、その中から商品選定ができる。

予算や考え、家族構成などを伝えることにより、個々の状況に応じた商品やスキームを案内してもらえる。

こうした事は知識が狭く浅い紹介者では不可能と言えるだろう。

紹介者はとある商品の話だけしか知らないことがほとんどなのだ。

 

IFAはアフターサポートも担当するのだが、このアフターサポートとはただ単に事務手続きだけを指すのではない。

もちろん、住所などが変更になれば事務手続きが必要で、そうした時もIFAに連絡をして対応してもらう事になる。

だが、それよりもアドバイザーとしての役回りが重要になる。

契約途中で自分が契約している商品概要が分からなくなってしまう事もあるだろう。

長期契約なので、商品概要を失念してしまうのも仕方ない。

そうした時に確認できるのは心強い。

また、満期時や途中解約時にどのように次のステップに進んでいくかの戦略を練ってもらうのが重要と言える。

解約返戻金などはそれなりに大きくなっているだろうし、家族構成なども変わっている事だろう。

生活費が必要であれば日本に送金するしかないが、一旦海外に移転させた資産を再び日本には戻さない方が良いはずだ。

日本経済や日本円を見ていれば、力が落ちているのは明らかである。

海外を活用して次なるステップをどのように歩んでいくかをIFAとじっくり相談すべき。

海外の銀行口座を活用したり、その他の商品を再契約したりと、個人個人でやるべきことは異なってくる。

そうなると、やはり多くの保険会社と提携しているIFAと契約しておくべきであり、海外の銀行口座にも精通したIFAであると、選択の幅が広がる。

 

IFAを単なる契約手続きのサポートをしてくれる人だと考えているととてももったいない。

海外オフショア投資はIFAの選定で成否が決まると言われているが、その理由はこうした点にある。

間違っても紹介者経由で契約すべきではない。

有資格者でもなく、知識もなく、責任感も無いような人に命の次に大事と言われるお金を任せてはならない。

当然、本来は契約に関与してはならない紹介者に個人情報なども提供すべきではない。

良きIFAと出逢い、資産保全や資産価値向上、そして資産承継などが上手く進んでいく事を願っている。

 

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