2021年(令和3年)のサマージャンボ宝くじが7月13日(火)~8月13日(金)で販売され、8月25日(水)に抽選が行われるようだ。
その当選確率と期待値について算出してみた。
2021年(令和3年)サマージャンボ宝くじの当選確率と期待値は?
早速だが、算出してみた結果は以下の通り。
当選 金額 |
総本数 | 本数/ ユニット |
当選確率 | 期待値 | |
1等 | 5億円 | 23 | 1 | 0.000010% | ¥50.00 |
前後賞 | 1億円 | 46 | 2 | 0.000020% | ¥20.00 |
組違い賞 | 10万円 | 2277 | 99 | 0.000990% | ¥0.99 |
2等 | 1千万円 | 46 | 2 | 0.000020% | ¥2.00 |
3等 | 100万円 | 230 | 10 | 0.000100% | ¥1.00 |
4等 | 5万円 | 2,300 | 100 | 0.001000% | ¥0.50 |
5等 | 1万円 | 230,000 | 10,000 | 0.100000% | ¥10.00 |
6等 | 3千円 | 2,300,000 | 100,000 | 1.000000% | ¥30.00 |
7等 | 300円 | 23,000,000 | 1,000,000 | 10.00000% | ¥30.00 |
期待値 | 144.49円 |
(23ユニット発売予定。1ユニット1,000万枚)
1枚300円の宝くじの期待値は144.49円となっていて、いつものように期待値は5割にも満たないが、期待値の割合を数字にすると48.2%となる。
当然ながら、購入をお勧めできるものではない。
確率の悪い博打に手を出すだけである。
サマージャンボ宝くじは、「市町村振興 全国自治宝くじ」となっている。
(市町村振興宝くじ)は、市町村(政令指定都市を除く。)の振興のため、都道府県が発売主体となって毎年7月頃に発売される宝くじです。
サマージャンボの収益金は、市町村数による均等割、各都道府県の人口割及び前年度の発売実績に応じて、全国的に均てんできるよう各都道府県に配分され、各都道府県がその全額を各都道府県の市町村振興協会(以下「地方協会」という。)に交付し、地方協会は、その収益金を財源として、貸付事業をはじめとする市町村振興事業を行います。
一方、地方協会は、その収益金の一部を当協会に納付し、当協会は、それを全国的な視野から広域的に市町村の振興のために役立てています。 404error
当選確率が低く、「愚か者に課せられた税金」とも揶揄される宝くじ。
折角ならば、その売上金は有意義に使ってほしいと思うばかりである。
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