2022年(令和4年)ハロウィンジャンボ宝くじの当選確率や期待値は?日本はハロウィーンを趣旨の異なるイベントに多用し過ぎでは!?

宝くじ
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2022年9月21日(水)からハロウィンジャンボ宝くじが発売開始となる。

10月21日(金)までの販売で抽選日は10月28日(金)。

10月29日(土)・30日(日)にハロウィンパーティを開催する人も多いと思うが、宝くじが当たれば大いに楽しめる!?

2022年(令和4年)ハロウィンジャンボ宝くじの当選確率や期待値は?

早速だが、ハロウィンジャンボ宝くじの期待値や当選確率を算出した結果を以下の表でまとめてみた。

  当選
金額
総本数 本数/
ユニット
当選確率 期待値
1等 3億円 11 1 0.000010% ¥30.00
前後賞 1億円 22 2 0.000020% ¥20.00
組違い賞 10万円 1089 99 0.000990% ¥0.99
2等 1000万円 22 2 0.000020% ¥2.00
3等 100万円 1100 100 0.001000% ¥10.00
4等 1万円 220,000 20,000 0.200000% ¥20.00
5等 3000円 1,100,000 100,000 1.000000% ¥30.00
6等 300円 11,000,000 1,000,000 10.00000% ¥30.00
期待値 142.99円

(11ユニット発売予定。1ユニット1,000万枚)

1枚300円の宝くじ、その期待値は142.99円であり、リターンの確率は50%にも満たない47.66%。

宝くじの購入は「愚か者に課せられた税金」と揶揄されているが、その言葉の意味はこの数字を見ればわかるだろう。

私は宝くじの購入を全くお勧めしない。

 

ハロウィンは収穫祭の一種であり、アメリカなどでは子供が魔女やお化けに仮装して、近くの家々を訪れてお菓子をもらったりするのだが、何故か日本では大人のコスプレパーティとなっている。

ハロウィンジャンボ宝くじも収穫祭とは全く関係なく、単に時期が近いから名付けられているだけだろうが、日本では大人の為に名前が悪用されているのではないかと感じてしまう。

 

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