多額の資産承継や相続対策が必要で1億円以上の死亡保障額がついた生命保険をお望みの人もいるはずだ。
だが、日本国内の生命保険会社では納得できる商品・プランを見つけられないと思う。
香港の終身型生命保険で運用によって死亡保障額や解約返戻金が年々増加していくコストパフォーマンスの良い商品がある!
日本国内の生命保険会社で1億円以上の生命保険を掛けるとしたらどうなるだろうか?
終身型であるとしたら、支払い保険料/掛け金は死亡保障額の9割程度になってくるはずだ。
完全なる掛け捨て型にするか、5年・10年などの定期保険にすれば、それなりに支払い保険料を抑えられると思う。
だが、それでは本来の目的である資産承継・相続対策としては使えないだろう。
また、1億円以上の死亡保障額の生命保険の契約となると、健康診断も厳しくなる。
日本の生命保険会社の実力で行くと、厳しい設定にして保険料をそれなりに徴収できるようにするか、死亡保障を出さずに済むような形にするしかないのである。
だが、海外では日本では考えられないようなプランの商品が存在する。
オフショア金融センターである香港で組成されるプランで1億円以上の終身型生命保険を契約すると、驚くほど安い支払い保険料/掛け金で済むプランがある。
・End of Policy Year:契約最終年
・Total Premium Paid:支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障額
・Guaranteed Value:保証(確定)部分
・Non-Guaranteed Value:非保証(非確定)部分
・Cash Value f Accumulated Reversionary Bonus:一部引き出し可能な現金価値
・Cash Value of Terminal Bonus:解約時に引き出される現金価値
・Face Value of Accumulated Reversionary Bonus:累積増額式額面価値
・Cash Value of Terminal Bonus:死亡時確定の額面価値
これは、とある40歳の方が1,000,000USD(1USD=110円として1億1千万円)の死亡保障額が付いたとある生命保険を契約した時のシミュレーションである。
10年払いで支払い保険料の総額は382,300USD(約4,200万円)となっている。
驚くほど支払い保険料が安く、費用対効果が良い。
また、死亡保障額は保険会社の運用によって年々上昇していき、例えば40年後(80歳時)には2,074,798USDの死亡保障になると算出されている。
死亡保障額が当初設定額の2倍になっているのである。
完全なる終身型の生命保険なので、亡くなるまで運用が行われ、右肩上がりで死亡保障額は大きくなっていく。
資産承継・相続対策であれば解約返戻金はそれほど興味がないかもしれないが、解約返戻金も運用によって年々増加していく。
70歳以降(もしくは契約から20年後の遅い方)から確定死亡保障額を抑えるプランもあり、そちらを選択すると更に支払い保険料が安くなる。
70歳以降の確定死亡保障額を抑えると言えど、運用によって死亡保障額全体は増えていくので、死亡保障額を十分に確保できる。
更に、この生命保険は55歳以下で死亡保障額300万USD(現行レートで約3億3千万円)までは健康診断不要(自己申告)で加入できる。
香港に渡航せずとも契約できるスキームがあるのも特徴だ。
ご興味ある方は、香港の保険業を管理監督する香港保険業監管局に登録されている正規代理店に直接問い合わせてもらえればと思う。
日本人スタッフがいる正規代理店も存在する。

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