2023年最新版RL360°やインベスターズトラスト等のオフショア籍の海外積立投資商品の契約受け入れ情報や既存契約者へのアドバイス!

2023/2/21(火)-23(木・祝)in宮崎
オフショア投資相談会開催!
相談希望者はここをクリック!


大きく円安に舵を切った2022年のドル円為替相場。

継続するのが難しく感じる人も増えているようだが、可能な限り頑張って継続する事をお勧めしたい。

オフショア籍の海外積立投資商品(RL360°、インベスターズトラスト)の新規契約状況は?

海外投資、オフショア投資の中で日本人が最も契約しているプランはと言えば、RL360°社(アールエルスリーシックス、旧名ロイヤルロンドン)が提供しているRegular Savings Plan(レギュラーセービングスプラン)やInvestors Trust社(インベスターズトラスト)が提供しているEvolution(エボリューション)といった積立投資商品と言える。

2012年にFriends Provident社(フレンズプロビデント)が日本居住の日本人の受け入れを停止して以降、幾つかの海外積立投資商品で覇権争いをしているが、マン島籍のRL360°やケイマン諸島籍のInvestors Trust社を選択しておけば間違いないだろう。

(ただし、日本人がInvestors Trsut社を契約すると原則プエルトリコで証券は発行される。)

他にも日本人が契約できる海外オフショア籍の積立投資商品はあるが、信託会社であったり、保険会社であっても商品概要から外していくと、RL360やInvestors trsutを選択しておけば良しとなる。

これらの保険会社は日本居住の日本人を変わらずに受け入れてくれているが、円安により海外積立を敬遠する人が増えたかなと思う。

ある程度まとまったお金が余裕資金として日本にあるのなら、積立よりも一括や短期間で支払える保険商品を選択する人が増えているのだろうと感じる。

その気持ちは分からなくないし、日本円リスクを考慮して、いち早く資産保全・資産逃避をしたいのであれば、積立よりも一括投資商品を選ぶのは賢明な判断と言える。

ただし、もちろんだからと言って海外積立を否定している訳ではない。

今後、日本円リスクは更に高まると思う。

円安がその最たる例だが、まだまだ円が安くなると思っている人で、給料などの毎月のインカムゲインが安定的に日本円で入ってくる人は海外積立を契約して、コツコツとキャピタルフライトを進めるのも良いだろう。

また、余裕資金のある人は先ずは一括投資でキャピタルフライトを行い、その後も毎月安定した収入があるのなら、海外積立を選択するという戦略も取れる。

自分自身がどの商品が合致しているのか?どのようや戦略で資産保全や資産運用を行っていくのかが決め切らない人は、海外にあるIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店に直接メールして問い合わせて相談するのが一番だ。

海外といえど、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。

多くの保険会社と提携していて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選択して相談してみてもらいたい。

 

☆ご質問やご相談、正規代理店(IFA)の選定でお悩みの方はこちらから。

 

 

オフショア籍の海外積立投資を契約している方は頑張って継続しよう!

2022年の円安で海外積立投資商品の支払いが厳しくなった人も増えているようだが、頑張って継続してもらいたいと思う。

円安は日本円の力が落ちている事を意味するので、日本円を海外へ移して資産保全・資産運用ができる海外積立投資商品は日本円リスクに対応したプランと言える。

支払額が増えているかもしれないが、それはニアリーイコールで日本円ベースでの資産価値が増えていく事も意味している。

ならば、続けられるだけ続けた方が良いとは思えないだろうか?

この円安の流れが終わると思うのなら良いが、日本の人口動態や経済状況を見ていると、この円安はまだまだ続くうに感じる。

そう考えると、今は積立を停止・解約する時ではなく、まだまだ頑張って継続する時期だと言えるのだ。

その為には、しっかりとサポートしてくれるIFAで契約している事が重要と言える。

サポートが杜撰な環境下で積立投資を続ける事は困難だ。

 

☆ご質問やご相談はこちらから。

 

 

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】
LINEでのやりとり希望の方はこちらからどうぞ。


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link