サンライフ香港ステラ(Sun life hk_Stellar)の特徴や評価・評判、口コミは?法人契約可能で証券分割もできる貯蓄型保険商品!

2022/10/21

最近、サンライフ香港(Sun life hk)のステラ(Stellar)に関する問い合わせがくるようになった。

どのような商品なのかを解説し、契約に値する商品なのかどうかを分析してみたいと思う。

サンライフ香港のステラは貯蓄型保険商品で契約をお勧めできる商品!

サンライフ香港社のステラを49歳の非喫煙女性が2年払いで契約した時のシミュレーションについてご紹介したい。

(支払期間は一括(全期前納)、2年、6年、12年、18年で選択でき、銀行送金だけでなくクレジットカードでの引き落としにも対応。)

49歳非喫煙女性のシミュレーションだが、この商品は生命保険ではないので性別や喫煙状況で数字が変わる事はない。

年齢についても経過年数で合わせていけば、凡その数字はイメージしてもらえるはずだ。

(例えば30歳であれば、60歳時のイメージはEnd of Policy Yearが30の数字を見てもらえればほぼ一致する。)

・End of Policy Year:契約最終年
・Total Premium Paid:支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障額
・Guaranteed Value:保証(確定)部分
・Non-Guaranteed Value:非保証(非確定)部分
・Cash Value f Accumulated Reversionary Bonus:一部引き出し可能な現金価値
・Cash Value of Terminal Bonus:解約時に引き出される現金価値
・Face Value of Accumulated Reversionary Bonus:累積増額式額面価値
・Cash Value of Terminal Bonus:死亡時確定の額面価値

解約返戻金が支払った金額を超える、いわゆる損益分岐点を迎えるのは5~10年の間になっている。

その間のシミュレーションを細かく見たのが下の表となる。

非確定の運用部分を加えると7年目に損益分岐点を迎える事になっている。

確定部分だけで見ると15年後に損益分岐点を迎える事になっているが、非確定運用の部分が0は考えにくいので、10年前後で損益分岐点を迎えると思っておけばいいだろう。

非確定運用部分も加えた利回りについてまとめると以下のようになる。

(非確定部分も加えた解約返戻金÷支払い保険料)

◆10年目:124%
◆15年目:166%
◆20年目:271%
◆25年目:352%
◆30年目:545%

日本では考えられない数字になっていると思う。

また、この商品は貯蓄型保険商品だが死亡保障も付いている。

解約返戻金が支払金額を超える損益分岐点を超えて以降は死亡保障額=解約返戻金となっているので、これは生命保険ではなく貯蓄型保険と言える。

だが、契約後数年で亡くなってしまったとしても支払額を下回る事はなく、損はしない設計になっている。

生命保険ではないので、契約時の健康診断も不要である。

 

この商品は利回りの良い貯蓄型保険商品なのだが、単なる貯蓄型商品ではない特徴もある。

一つ目としては、ESG投資商品であるという事。

ESGはEnviroment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字を取った言葉だが、投資先をESGに特化しているのだ。

企業が長期に亘って安定的に成長するにはESGへの取り組みが重要と言われているが、投資先をESGにする事で長期的に安定的な運用ができると考えられなくもない。

ESGに興味がある人にとってお勧めの投資商品と言えるし、ESGをあまり知らない人という人であっても、長期的に安定感ある運用商品と考えられるのであれば魅力を感じるのではないだろうか?

 

ニつ目の特徴として、契約者や被保険者を何度でも変更可能で、証券の分割ができるという点が挙げられる。

お子さんやお孫さん複数人を対象に資産承継をしたい方に有難い特徴だと思う。

未来永劫、子子孫孫に亘って資産を増やしながら承継していけるシステムになっているのだ。

また、この商品は法人での契約も受け入れている。

法人で契約して、役員の人数に合わせて証券を分割し、役員退職金に充てる事も可能である。

また、3年目の解約返戻金が支払い保険金の3%程度となっているので、この段階で個人に譲渡すると97%もの圧縮効果がある損金計上が出来なくもない。

 

サンライフ香港社の貯蓄型保険商品のステラは日本にはない利回りがあるというだけでなく、資産承継や役員退職金の構築ができるという特徴がある。

香港の保険商品なので、香港の保険業を管理・監督する「香港保険業監管局」に登録されているIFA(Independent Financial Adviser)が正規代理店となる。

こうした商品に興味がある人は、日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富であり、かつ商品や金融知識に長けたIFAを選択して、直接相談してみてもらえればと思う。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)の選定でお悩みの方はこちらから。

 

 

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