サンライフ香港Victory(ヴィクトリー)とFTLife Regent Premier 2(リージェントプレミア2)の比較!貯蓄型保険商品を契約するならどっち?

2020/08/27

2020年にサンライフ香港から上市された貯蓄型保険Victory(ヴィクトリー)は、FTLife Regent Premier 2(リージェントプレミア2)を意識した商品になっていると思う。

似たような商品であるサンライフ香港社のVictoryとFTLife社のRegent Premier 2、契約するならどっち?

サンライフ香港Victory(ヴィクトリー)とFTLife Regent Premier 2(リージェントプレミア2)の比較!

サンライフ香港のVictory社とFTLife社のRegent Premier 2、どちらも生命保険としての機能はなく貯蓄型の保険商品となっている。

(亡くなった時にスムーズに解約できるように死亡保障は設定されている。

だが、もしもの時の為の生命保険の機能ではない。

損益分岐点を超えて以降、解約返戻金=死亡保障額となっているが、損益分岐点を超える前の段階に亡くなっても支払い保険料<死亡保障額となっているので、損はしない設計になっている。)

こうした商品は債券を中心に運用される事が多いが、この2つの商品は株式などが中心になっていて、積極運用する商品設計になっている。

もしもの時の生命保険にはそれほど興味がなく、リスクを取ってリターンを求めている人向けの商品設計になっている。

リスクを取ると言っても、両社の運用が失敗して資産が減少すると言う訳ではない。

非確定部分の運用割合が大きくなっている金融商品である。

短期で解約すると解約返戻金がマイナスになるが、長期的な運用により資産を増やしてもらえる商品と言える。

その為、長期のシミュレーションの数字を見て驚く方がいるかもしれないが、上手くいった時のイメージであると認識すべきである。

具体的な運用比率を見てみると、Regent Premier 2と比較してVictoryの方が債券・株式の割合を自由度高く変更できる設定となっている事が分かる。

  FIXED INCOME
(債券など)
NO FIXED INCOME
(株式など)
Victory 25~80% 20~75%
Regent Premier 2 25~50% 50~75%

つまりは、Victoryの方は積極運用を行いつつ、相場に合わせて安定的なポートフォリオにも切り替える事も可能だ。

また、どちらの商品も一部引き出しができるようになっているが、一部引き出しできる割合はVictoryの方が大きいので、そうした自由度もある。

商品としての自由度を見るとVictoryに軍配が上がるかなと思う。

後から上市した商品なので、Regent Premier 2を上手くカスタマイズしていると感じる。

会社を比較すると、サンライフ香港は母体であるカナダ本社は150年以上、香港でも100年以上の歴史がある会社である。

一方のFTLifeは何度か買収を繰り返している会社であり、サンライフ香港の方が会社の安定感があると言える。

会社としてもサンライフ香港社の分があると思う。

どちらの商品が良いかと迷った時は、どちらの商品も扱っている正規代理店に直接聞いて相談してみるのが一番。

正規代理店とは香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority)に登録されている会社の事であるが、その中から日本人スタッフがいて、サポートをしっかりとしてくれるところを選ばなくてはならない。

サンライフ香港社のVictoryにしても、FTLife社のRegent Premier 2にしても、長期契約商品になるので、満期まで自社でしっかりとアフターサポートしてくれる正規代理店を選定する事が重要だ。

 

⇒ ご質問や正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

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