The Long Game(ロングゲーム)を読んだ感想/書評/レビュー!長く続く人生を成功させるには余白が必要だ!

書評
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短いようで長い人生を成功させる為には長期的な視点が必要となってくる。

どのようにしてそのような視点を持てば良いかという戦略を導いてくれる本として「The Long Game(ロングゲーム)」はお勧めの一冊と言える。

長い人生を成功させる為には「余白」が必要だ。

メンタリストであるDaigoさんも推奨している一冊となっている。

タイトルを見た時に資産運用にも通ずる本なんだろうなと思った。

資産運用も短期的な視点で行うと投機・ギャンブルとなってしまい、成功者になる事は困難だ。

だが、長期的な視点に置き換えればマイナス局面も吸収しながら資産価値を大きくしていく事が可能と言える。

ビジネスでも同じではないだろうか?

短期的に儲かるビジネスよりも長期的にビジネスの方が安定感があり、仕事そのものも楽しめると思う。

忙しい現代社会なのでどうしても短期的に結果を求めがちだが、長い人生の成功者になる為には長期ビジョンを持っておく事が重要と言える。

時間を削る現代人、映像作品も映画 ⇒ TV ⇒ YouTube ⇒ Tiktokと短時間になっているとDaigoさんも語っているが、映画の方がやはり楽しい作品は多く、Tiktokになると飽きやすい傾向にあると思う。

映画作品が長く後世に残っていく事を考えても、「短い」というのは結果を残し難いという事だろう。

(だが、TikTokなどのショート動画にも利点はあると思っている。

例えば、私は英会話の勉強動画はTikTokなどの2~3分の短いものを好んで聞いている。

それは何故なら、集中できるからだ。

10分以上の英会話動画は集中力が持たない。

その程度の英語力と思われたらそれまでだが、ショート動画であっても毎日続ける事の方が重要と思っている。

これも一種の長期戦略と言えるはずだ。)

 

この書籍でポイントと挙げている事は「余白」「集中」「信念」である。

資産運用の場合は「余裕資金」「分散投資」「信念」と置き換えれば、通ずる部分と異なる部分があると思うが、この本の中で一番私が納得した部分は「余白」である。

資産運用の余裕資金と同じような考え方であると思うが、時間に余白を持たせる事が重要と書かれている。

特にビジネスの部分での重要要素として「余白」を提唱しているのだが、今行っているビジネスを一生懸命行っているだけだと次のステップは見えてこない。

20%の余裕を作り、その時間を自分がやりたい事や次なるビジネスへ繋がる時間に使うべきだと書かれている。

とても納得する部分である。

新規事業枠として、今の売り上げだけではなく将来の会社の屋台骨になるようなビジネス探索をさせる企業もある。

また、サラリーマンの人も次なるステップとはいかなくても、時間に余白が無ければ疲弊して倒れてしまうだろう。

日本人の悪しき習慣と言えるが、100%、否100%以上で仕事をしてしまうので体も心も病んでしまい人生を楽しめない人が多い。

20:80の法則(パレードの法則)は良く言われる話だが、余白時間の20%が人生を大きく左右するのかもしれない。

時間の「余白」を作る事は人生においてとても重要だと思う。

その余白時間を次なるビジネス展開の為に使うようにこの書籍では書かれているが、余暇や趣味に充てるだけでも人生はとても有意義なものになっていくはずだ。

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資産運用では余裕資金、人生やビジネスでは余白時間が重要と言うことだろう。

汗水垂らして生きるのが日本人の美徳になっているように感じるが、必死になって行動するだけでなく、心やお金、そして時間も余裕を盛って、その余裕部分を如何に活用するかで人生は大きく変わってくるのかなと思う。

若い人の間ではタイムパフォーマンスなる言葉があるようだ。

時間に対しての効果を考えるべきとの意味で、言わんとしている事は分からなくもないが、物事を成功させようと思ったら、時間が掛かる事がほとんどだ。

短絡的に少しかじって直ぐに止めるのではなく、若い子には長期的にやり続けられる何を見つけてもらいたいと思う。

そうした取り組みをしていると人生が豊かになっていくように感じる。

 

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長期投資で余裕を持った資産運用を行おう!

資産運用での成功の秘訣は時間を有効に使うことにあるはずだ。

長期運用によりリスクを軽減できたり、複利運用の力によって資産価値がどんどん大きくなっていく。

若い人は時間がたくさんあるのにお金があまりないので、どうしても一発逆転的な発想で資産運用を行おうとしてしまうが、それではなかなか上手くいかない。

投機・ギャンブルみたいなものになってしまう。

FIRE(Financial Independence, Retire Early)=「経済的自立と早期退職」に憧れ、結果的にHYPE(High Yield Investment Program)と呼ばれる高利回り案件に興味を持つ人も多い。

また、ネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのようなものに手を出してしまい、友人を無くすなど人生を転落させてしまうケースもある。

投資・資産運用には時間がかかることを知っておくべきである。

 

だが、皮肉なことに投資・資産運用に時間が必要と知るのは、それなりに人生を重ねてからの方が多い。

50代・60代と余裕資金が貯まってきた時に時間の有用性を気付いても、使える時間は限られてしまう。

時間と余裕資金の関係性、なかなか難しいのが現状だ。

それであれば、親子で手を組むと言う方法もある。

親を契約者にして、子ども被保険者にして契約できる貯蓄型保険商品が海外にはあったりする。

利回りそのものが日本の貯蓄型保険商品や年金商品とは異なり、長期的に見れば利回り6~7%で複利運用されていくのだ。

長期的に複利運用と聞いてもピンと来ないかも知れないが、以下のようにリターンが増えていくとシミュレーションされている商品があったりする。

◆契約6年後:約100%
◆契約10年後:約150%
◆契約20年後:約300%
◆契約30年後:600%以上

スゴイリターンだと思わないだろうか?

支払った保険料を解約返戻金が超える損益分岐点は6年目となっていて、その後は右肩上がりに資産が増えていく。

契約当初に解約すると当然ながらマイナスになってしまうが、その部分を意味して、長期的に利回り6~7%で複利運用されるのだ。

こうした商品であっても、やはり短期的に解約すればマイナスとなる。

海外の貯蓄型保険商品の興味深いところは、契約者や被保険者を何度も変更可能と言う点にある。

契約者は18歳以上でないとなれなかったりするが、然るべきタイミングで親から子どもへ名義変更すれば、親の資産と子どもの時間を両方上手く使えるのである。

そして、子どもから孫へと更に名義変更する事も可能なので、正にLong Game(ロングゲーム)と言える。

また、証券を分割する事もできるので、お子さんが複数人いてもケンカにならないように分け与える事もできるのだ。

余裕資金と時間の観点を中心にまとめてきたが、心の余裕があると視野が広がり、こうした商品にも目が行くようになると思う。

逼迫した状況だとどうしても目先の事しか目えなくなってしまうので、お金と時間、そして心の余裕が必要だと思う。

色々な面で余裕が持てれば、人生は更に楽しくなっていく事だろう。

 

お金と時間、心に余裕がある方は以下リンクもチェックしてもらえればと思う。

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