フレンズプロビデントの一時停止方法には2パターンあり

2015/10/30

2012年8月に日本居住の日本人の受け入れを完全に停止したフレンズプロビデント(Friends Provident)。

フレンズプロビデントの証券を持っている方はお宝証券となっているので、頑張って継続してほしいと思う。

フレンズプロビデントには積立の一時停止(休止)をすることも可能だ。

 

休止・停止方法はIFAに相談を!

フレンズプロビデントに限らずRL360°(ロイヤルロンドン360°)等のオフショア積立投資商品は、スタートの18~24ヶ月間の初期ユニット期間を過ぎれば、一時休止することもできる。

フレンズプロビデントの休止方法には2パターンある。

◆Premium Holiday:12ヶ月以内で予め期間を決めての休止
◆Paid Up:期間を決めないで休止する場合(いつでも再開は可能です。)

どちらを選んでも手数料に違いがあるわけではない。

一時停止に関して、期間を予め定めておかなければならないと思っている人もいるようだが、そんなことはない。

毎月継続して積み立てるのがベストだが、一時休止ができることも頭に入れて、証券の維持に努めてもらいたい。

 

一時停止はどうすればいいのだろう?と言ったこうした質問は、契約しているIFAに説明すれば回答してもらえるはずだ。

長期契約なので、最初に受けた説明を忘れてしまったり、時々に不安を覚えることもあると思う。

IFAはサポート業も兼ねているが、「サポート能力があるIFAを選んだ方がいい」と私が本ブログで訴えているのは、疑問が出た時に解消してくれるIFAでなければ長期契約は難しいからだ。

 

あなたが契約しているIFAは、疑問が生じた時に質問しやすいですか?

 

ご質問等はこちらから。

 

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