フレンズプロビデント・RL360・インベスターズトラストなどの移管もIFAに直接連絡して直接サポートしてもらうのが鉄則!

オフショア投資は海外にあるIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店に直接連絡して、直接契約するのが鉄則。

契約途中で正規代理店を移管(変更)する事もできるが、移管でも同じように正規代理店に直接連絡して直接お世話になる事が重要なポイントとなってくる。

オフショア投資を満期までしっかりと契約を継続したければ、サポート力のあるIFA(正規代理店)と直接契約すべき!

2010年頃に日本ではちょっとしたオフショア投資ブームがあったが、あれから10年ほどの月日が経った。

当時はFriends Provident International(フレンズプロビデント)が提供するSavings Plan(セービングスプラン)と呼ばれるオフショア積立投資商品を契約する人が多かった。

10年など短期で契約していたり、2010年以前に契約している人もいて、徐々に満期を迎える人が出てきている。

ところが、満期が近くなり、これからどうしようかと思った時に紹介者に連絡が取れなくなったと困惑してしまうケースが少なくない。

オフショア投資はIFAと呼ばれる正規代理店と直接契約する事がポイントだが、直接契約せずに間に紹介者などを挟んで契約してしまう人もいるようで、そのような契約方法だと紹介者がどこかへ行って(逃げて)しまう事があるのだ。

オフショア投資の契約はサポート力がある正規代理店で直接契約する事が鉄則であると何度もこのブログで書いているのは、こうした背景があるからだ。

紹介者と連絡が取れなくなればIFAを移管(変更)しなくてはならないが、移管する時も同じ様にサポート力があるIFAに直接連絡しないと同じような結果になるので要注意!

フレンズプロビデントは2012年夏に新規受け入れを停止したが、その後に日本人の契約者が増えていったRL360°(アールエルスリーシックスティ、旧名ロイヤルロンドン)やInvestors Trust Assurance SPC(インベスターズトラスト)でも同様に、新規契約でも移管でもサポート力のあるIFAと直接契約しなくてはならない。

移管は今契約しているIFAに連絡する必要は無く、これからお世話になるIFAに連絡して手続きをお願いすれば良いのだが、IFAには受け入れ条件がある。

IFAもビジネスなので仕方ない。

 

契約を継続して満期までしっかりと積み立てることが、こうした商品のメリットを最大限に享受するポイントであるが、途中で解約を考える人もいるかもしれない。

もしくは満期を迎えて、さぁ出金!と思った時に紹介者と連絡が取れなくなって右往左往する人もいたりする。

継続するのであればIFAが移管を受け入れてくれるところがあったりするが、解約・出金のみとなるとIFAでは対応不可となるので、そうなるとこうしたサポート業務の経験や実績がある有料の会社にお願いするしかないだろう。

満期時や一部出金したい時に困らないように、オフショア投資はサポート力のあるIFAで契約しておく事が重要なのである。

 

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