政府が休眠口座の公益活動への利用を考えている。
しかし、金融機関の管理体制を含めてシステム的に運用可能かどうかは疑問である。
休眠口座の管理・運用体制は問題ないか?
忘れられている預貯金、有効に活用すればいいと思う。
個人としても国としても眠らしておくのはもったいない。
タンス預金も同じイメージだ。
しかし、休眠預金をきちんと管理し、適切に運用できるかは別問題。
休眠口座の公益利用の話題が出てきたタイミングで三菱東京UFJが休眠口座情報を紛失したと発表した。
⇒ 休眠口座情報、2万件紛失…三菱東京UFJ銀
2万件とは相当な量である。
金額にしてどれ程か気になるところだが、公益利用されたくないが為に紛失させたのではないか?と思ってしまう。
休眠口座以外の口座は問題ないのだろうか?
休眠口座を別管理しているとは思えないので不安が募るばかりだ。
銀行-政府間での金融システム
休眠口座の公益利用は反対しないが、日本の金融機関と政府の間で行われる体制で問題なく管理・運用がされるかを考えると疑問である。
先ず休眠口座の管理が適正にされていないことが明らかになった。
日本政府が税金を適正にしようしているかは多くの国民が疑義を持っていることだろう。
休眠口座と言え、大事なお金の管理・運用は適切に行ってもらいたい。
休眠口座にしない事が最重要
他人の休眠口座であるから公益利用に賛成できるのが本心である。
誰しもそう思うであろう。
自分の資産は、休眠口座にならないようにしっかりと管理したい。
定期的に資産の棚卸しをすることをお勧めしたい。
その為には複雑に資産を分散させ過ぎないこともポイントだ。
「たまごは一つの籠に盛るな」と言うが、籠が多過ぎると目が行き届かなくなるので、これまた問題だ。
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