オフショア 師匠

人口問題

80歳以上が1000万人突破!65歳以上は3384万人の日本!

2015年の敬老の日、65歳以上の高齢者の数は3384万人で、総人口に占める割合は26.7%と過去最高、80歳以上は1000万人以上、100歳以上も8万人以上も過去最高と、少子高齢化は着実に進行している。
国債

大手格付け会社S&Pが日本国債を格下げ!中国・韓国より下に!

大手格付け会社であるS&Pが日本国債の格付けを1ランク下げた。その結果、中国や韓国よりも下のランクとなった。海外ではアベノミクス政策は全く評価されていないことがわかった。日本円はそれほどの信用力がないのである。
オフショア

オフショア金融センターや主要国の金融管理当局まとめ

オフショア金融センターと聞くと、お金が自由に動き回っているイメージを持つ人がいるが、もちろん金融当局の監視下で活動が行われている。例えば香港を活用したいのであれば、香港SFCで登録されているかどうかを確認することが重要だ。
NISA&iDeCo

株は博打!短期勝負のNISAは更に博打なのでおススメできない!

NISAの制度が始まって1年半以上が経つが私の周りでNISA口座を開設して取引している人を見ない。それだけ浸透していないのだろう。制度そのものを見てもそうだが、日本に住む日本人が日本株に投資することは全くおススメできない。
ドルコスト平均法

投資は大人のたしなみだ!鷹の爪団と考える積立投資のお話

世界征服を目論むベンチャー秘密結社「鷹の爪団」が證券会社とタッグを組んで動画を作成しています。積立投資の利点を解説しているが、世界征服を目論むのであれば、視野を世界にまで広げてほしかったと思う。
商品・サービス

世界を味方にする投資は日本でできる?敵は国内にあり!

「世界を相手にする投資は、ちょっと不安。だけど、世界を味方にする投資なら、ちょっと安心。」というフレーズのCMが流れている。確かにそうだと思う。しかし、現実問題、世界を味方にする投資を日本で行うことが可能だろうか?
金融知識・金融教育

資産運用は自動車の運転と同じで認知・判断・行動が大事!

自動車教習所で、車の運転は認知・判断・行動と習ったはずだ。この流れは資産運用にも通ずる。きちんと判断が出来れば詐欺商品には引っかからない。また、日本人はなぜか行動の手間で止まってしまうが、資産運用は早く始めればゴールが早くやってくる。
金融知識・金融教育

日本人も「資産運用を行う場所」を考える必要がある時代

日本は食事が美味しく、とても安全な国で私は日本が大好きだ。しかし、だからといって全てを日本で行う必要はない。特に日本ではメリットが考えられない資産運用に関しては、海外を活用することは考えなくてはならない。
税金

PTは永遠の旅行者?より優れた納税者?かわいい金には旅をさせよ!

Perpetual Traveler、略して「PT」に興味を持っている人が多い。しかし、PTにはなるには海外を旅すれば良いというだけではないので、簡単ではない。将来的にPTになることに興味がある人は、先ずはお金だけでも日本から脱出させた方がいいだろう。
金融知識・金融教育

恋愛のストライクゾーンと投資のストライクゾーンの相違点

恋愛話をしていると、対象相手の「ストライクゾーン」の話で盛り上がったりする。同じように投資にもストライクゾーンがあるが、日本人は「投資のストライクゾーン」を知らない。投資対象を日本しか知らないからだろう。