金融知識・金融教育

オフショア

海外オフショア投資を知っている日本人はファイナンシャルリテラシーが高いと言える!金融知識は行動して活用しないと意味がない!

オフショア投資に関するの質問で「初心者なので...」と謙遜する人が多い。誰もが最初は初心者であり、日本人でオフショア投資の世界を知っている人は少ないので、知っているだけで金融リテラシーが人より高いと考えて良いと思う。問題はその活用方法にあるはずだ。
金融知識・金融教育

若者がお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんなど年配の人に勝てるものってな~んだ?

若者が年配に勝っている部分とは?たくさんあると思うが、投資・資産運用の分野で言えば時間が長く使える事。一方で収入や資産額は劣ってしまう。お互いの強みを活かしながら、親や祖父母とタッグを組んで劣っている部分をカバーするのも良い戦略と言える。
金融知識・金融教育

投資の3Mマインド(Mind)メソッド(Method)マネーマネージメント(Money Management)の重要性は非常時に気付くはず!

投資の格言として、マインド(Mind)メソッド(Method)マネーマネージメント(Money Management)の頭文字を取った投資の3Mがある。非常時に自分の決めた投資手法をしっかりとした資金管理によって安定した精神で継続するのは難しい。
日本社会

新社会人へのメッセージ、これだけはやってはいけない!資産運用・投資・生命保険・金融商品編!

新社会人の皆さんに、これだけはやってはいけない!という事をお伝えしたい。生命保険など日本国内の金融商品の契約をすべきでないし、MLM(マルチレベルマーケティング)、ねずみ講などにも参加すべきでない。大事なものを守っていける大人になってもらいたい。
オフショア

海外オフショア積立投資Savings Planを解約するタイミングとは?時価総額マイナスの時や損益分岐点がプラスになったらでは意味がない!

海外オフショア積立投資商品、時価総額が凹んだり、その逆に損益分岐点を超えたりしたタイミングで何故か解約を考える人がいる。こうした商品は満期まで、もっと言えば、生活に余裕があれば満期以降も継続すべき商品である。
日本経済

キャッシュフロークワドラント、少しずつでもお金にはたらいてもらう方向にシフトする事を考えるべき!

ロバート・キヨサキさん提唱のキャッシュフロークワドラントは自力でなく権利収入やお金にはたらいてもらう事を勧めているが、日本円の場合は放置すると資産価値が減少する可能性が高く、そもそも日本居住の日本人は分散投資を行う必要がある。
金融知識・金融教育

投資・資産運用はお金にはたらいてもらう事だが、その職場にはホワイト・ブラック企業が存在する!

投資・資産運用は「お金にはたらいてもらう」事であるが、お金の職場にもホワイト企業とブラック企業がある。お金の所有者である人間(あなた)が大事なお金をどのような職場ではらたいてもらうかをしっかりと決めなくてはならない。
金融知識・金融教育

私の投資ルール。相場を張らない!日本国内で資産運用を投資しない!byオフショア師匠

私の投資ルールをご紹介。一つは相場を張らない事であり、もう一つは日本国内で資産運用しない事。どちらも長期的な視点で資産を守り増やす事を考えた結果である。心身・資産共に健やかに過ごして成長していきたいと思っている。
ドルコスト平均法

ピンチはチャンス、マイナスはプラスな投資法!日経平均やニューヨークダウ等の株価下落にも対応できるのが積立投資!

下落相場はマイナスでピンチとばかり考える人がいるかもしれないが、ドルコスト平均法が活用できる積立投資ではプラスでありチャンスと捉える事ができる。相場と戦う事無く、毎月コツコツと積み立てていくだけである。
日本経済

MMT理論(現代貨幣理論)や財政破綻論の真偽を議論するのではなくリスク対策を講じる事が重要である!資産保全について考えるべし!

コロナ禍の最中まではMMT理論(現代貨幣理論)の主張を良く見聞きしていたがコロナ禍が明けてインフレや日本円の価値が下がるとトーンダウンした。財政破綻論含めて、その真偽を議論するのがポイントではなく、どうなっても良いように準備や対策をしておくことが重要だ。