海外オフショア積立投資Savings Planを解約するタイミングとは?時価総額マイナスの時や損益分岐点がプラスになったらでは意味がない!

海外オフショア積立投資、Savings Plan。

長期契約商品であり、満期のタイミングかそれ以降に解約するのが鉄則である。

海外オフショア積立投資は満期まで頑張って継続しよう!

日本人でSavings Planと呼ばれるオフショア籍の積立投資商品を契約している人はFriends Provident(フレンズプロビデント)やRL360°(アールエルスルーシックスティ、旧名ロイヤルロンドン)、Investors Trust(インベスターズトラスト)などの会社が提供している商品に加入していると思う。

25年など長期で契約している人が多いのではないだろうか?

長い契約期間の間、サブプライムショック・リーマンショック、コロナショックなど株価が大きく落ちて時価総額が凹む時期は必ずやってくる。

綺麗に右肩上がりに上昇する事はあり得ないので、こうした事は起こり得る。

投資などで下がった時に解約するのは一番やってはいけない行為であり、ドルコスト平均法が理解できていれば、下がる事はデメリットではなくメリットして受け入れられるはずだ。

こうした状況でも淡々と積立を継続するのが、こうした商品でメリットを享受する為に必要となってくる。

なので、契約途中に時価総額がマイナスになったからと言って解約は考えるべきではない。

逆に、支払った金額よりも時価総額がプラスになった時=損益分岐点を超えた時になぜか解約を考える人がいる。

これではせっかく契約した意味がない。

契約を続けていけば、全体的な手数料比率は下がっていく事を忘れてはならない。

途中で解約したら解約手数料も当然かかる。

なので、損益分岐点がプラスになったからと言って解約を考えるべきでもない。

では、いつ解約をすべきかと言えば、当然ながら満期を迎えた時である。

もっと言えば、先に挙げたSavings Planは満期後も運用が継続できるようになっているのが特徴なので、満期を迎えても生活に余裕があるのなら運用を継続すれば良い。

契約時に設定した金額や期間は、余裕資金額や収入額から決めていると思う。

途中で一部引き出しや停止ができるのもSavings Planの特徴ではあるが、淡々と積立を継続していくべきであり、解約は最後の最後に考えるべき手段となるが、出来れば考えない事が一番だ。

契約途中で悩みが生じた時は、お世話になっているIFA(正規代理店)に相談してみる事をお勧めする。

 

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