オフショア

日本国内金融機関でみる海外ファンドは輸入物のベビーファンド

日本国内の金融機関で「海外ファンド」を見る事があるが、あれはベビーファンドと言われる輸入モノ。輸入して日本で販売するにはコストがかかり、購入者の利回りはその分目減りする。同じ海外ファンドを購入するなら大元のマザーファンドを購入した方が利回りが良い。
オフショア

オフショア投資”Ageas”は「エイジアス」ではなく「アジアス」

オフショア金融プロバイダーであるAgeas。その呼び方はアジアスであるが、エイジアスと発音する人が多い。AgeasはAgeasであり、日本語読みによって商品内容や利回りが変わるわけでないが、正しい名前を知っていないと気持ちが悪い。
企業

2020年になくなる仕事?労働集約的な仕事は減少するのが世の常

「現代ビジネス」で2020年になくなる仕事が掲載されており、SNSで拡散されている。その内容に対して衝撃的と発言している人がいるが、時代の流れに合わせて労働集約的な仕事・業務がなくなるのは世の常。衝撃と感想を述べている人の方が衝撃だ。
オフショア

オフショアの情報はもっとシェア・拡散する方が日本人のため

中国は情報統制されていて洗脳されていると語る人がいる。しかし、日本の金融に関しても同じことが言える。日本人が中国人を見て不思議に思っているように、海外の人がみれば、日本の利回りが低くリスクの高い金融商品を契約しているのは不思議なはずだ。
情報リテラシー

情報化社会において情報は隠すべきか?拡散・シェアすべきか?

情報化社会と言われ、情報の取扱いに過敏になっている人が多い。良い情報は拡散し、守らなければならない情報は守るのが鉄則。しかし個人情報などは守ろうにも裏でどのように取扱いされているかはわからない。過敏になり過ぎない事も重要だ。
社会保障

高齢者を狙い撃ち!?日本の税金制度や社会保障の崩壊の序曲

2015年の税制改正案で高所得年金受給者への課税強化が上げられている。一方、後期高齢者医療制度では、低所得者に対する特例処置を段階的に廃止案があるらしい。高所得者高齢者にも低所得高齢者にも優しくない日本、どうなっていくのだろうか?
オフショア

オフショア投資×詐欺で検索する人はIFAに問い合わせてみるべし

オフショア投資に関して詐欺かどうかをインターネットでチェックする人がいる。詐欺かどうかの判断基準として、その金融商品や販売代理店がきちんと登記されているかどうかの確認が重要。登記されているIFAに直接聞いて見るのが良いだろう。
情報リテラシー

スタンダードライフ等の香港籍の金融商品の購入は今後も可能

香港籍のオフショア金融商品プロバイダーであるスタンダードライフが積立型ファンドラップ商品の販売を停止した。これに対して、日本人がスタンダードライフから締め出された的なことを言っている人がいるがそうではない。正しい情報を掴む癖をつけよう。
日記

blogタイトル変更:オフショア師匠の資産運用調査分析ダイアリー

今までは「資産運用調査分析センター」としてブログを書いていましたが、タイトルを変更し、「オフショア師匠の資産運用調査分析ダイアリー」と変更しました。以前のタイトルだど堅苦しい組織に思う人もいたのが理由です。質問等あれば、お気軽に連絡ください。
オフショア

オフショア金融商品、多くの種類を扱っているIFAを選択すべし

オフショア金融商品は通常IFAを通じて契約する。ポートフォリオ管理やサービスを提供してくれるIFA、どこと契約するかはとても重要。IFA選択の判断基準として多くの国の金融商品を扱っているか?が上げられる。たまごを1つの籠に盛っていてはいけない。